2022年10月17日

小豆島の秋祭り2022

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今年も秋祭りのシーズンがやってきました
どの地区も、規模を縮小しての実施となった今年の秋祭りをまとめてレポートします。

まず初日の10月11日は福田、葺田八幡神社の秋祭り

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葺田八幡神社のお祭りでは、小豆島ではめずらしく
獅子舞の演舞があります。
今年は尾崎地区と小部地区の獅子が出ていました。

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その後、太鼓台を海の方へ引いていきます。

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太鼓台は、尾崎地区と、浜地区から。

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太鼓は担がず引くだけ。
ですが、福田らしい獅子舞が見られたのはよかったです

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続いて10月15日(土)、内海八幡神社の秋祭り
安田の馬場には屋台も出て子どもたちもたくさん集まっていました。


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10時30分頃、
安田おどり会館前で安田の小太鼓を担ぎます。
掛け声が勇ましい〜

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その後、八幡神社の方から戻ってきた草壁、西村の太鼓も集合。
たくさんの人でにぎわっています


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鳥居の下を太鼓台がくぐっていきます。
こちらは西村。

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西村の幟にはオリーブの枝が付いています。


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こちらは草壁。

ワタシは馬場で撮影していましたが、
八幡神社では苗羽と馬木が神社での太鼓台奉納を行ったそうです。
短縮版ではあったものの、以前のようなにぎわいを見せた内海のお祭りでした


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そして最後は、10月16日(日)
亀山八幡宮の秋祭り
10時頃、各地区の総代が集まって神事が行われました。

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そのころ鳥居の前には浜条の太鼓が。
上までは上がらず、ここで太鼓を前後に揺らして
その後桟敷へと引いていきました。

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2022年10月16日

週末の豆P(小豆島SAKATEプロジェクト)

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こんにちは。
小豆島プロジェクトの池田です
10月15日(土)の活動報告です。

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まずはフェリー内で観光案内を行いました。
合計で4名の方に来ていただき、坂手港周辺の案内をしたり、
島全体のマップをお渡ししたりしました。


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また、フェリーの方に感謝状をお渡しして、
普段フェリーを使わせていただいている感謝の気持ちをお伝えました。


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小豆島では秋祭りに参加し、坂手の方々と一緒に太鼓を担ぎました。
初めての経験だったので坂手の方に熱いご指導をしていただきました。
普段は体験することができない太鼓担ぎで、大変なことも多かったですが、楽しい時間を過ごすことができました。



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香りで暮らしを豊かに/蘇ヲ編ム

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先日ご紹介した
小豆島の花崗岩を使ったアロマストーン

このアロマオイルを作ったのは
瀬戸内アロマシード@setouchiaromaseed
自ら育てたハーブから精油を抽出しています

そしてそのオイルをブレンドしたのが
蘇ヲ編ム@sooamu.24
小豆島のやさしさ、穏やかさをイメージしながら
“島ひだまり”というオリジナルブレンドオイルを作りました

そんな“蘇ヲ編ム”の小倉祥(さち)さんに取材しました〜

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小倉さんが小豆島にやってきたのは2021年の11月。
今年の5月に“蘇ヲ編ム”を始動しました。

「子どもの頃からにおいが好きで。最初は風のにおい。
朝起きるとまずいちばんに窓を開けて、空気のにおいを嗅いでいましたね。
というかこれは、今も習慣になっています。
香水とかも好きだけど、やっぱり自然の植物とかの香りが好きで、
会社勤めを始めてから、趣味としてアロマセラピーとかメディカルアロマの勉強をして資格を取ったりしていました」

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その後会社を辞め、独立して会社を立ち上げた小倉さん。
最初は別の事業をしていたそうですが、徐々にやっぱりアロマとか香りに関わることがしたいと方向転換。
今は、SNSなどを通して依頼を受け、
希望の香りなどをヒアリングしながら数種類のオイルを調合し、
スティックディフューザーやミストスプレーなどの形で届けています。

島内でも、西村のカフェDaniel’sや、ヘアサロンのinoなどで
小倉さんが調香したアイテムを置いているそうです。

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調香の道具はなんだか実験器具みたい

屋号の“蘇ヲ編ム”ってユニークですね?

「蘇という字には植物という違う類のものが入っていますよね。
それに元々の字の意味としては、隙間という意味合いがあって
別の要素が一つになっている感じとか、隙間=息のしやすさという
イメージがあって、この字を使いたいと思いました。
それに蘇生とか、よみがえるという読み方もありますよね。
アロマや植物の力を借りて、その人が本来心地いいと感じる生き方ができるようにという思いを込めています。
編ムの部分はそのまま、編集する、異なるものを組み合わせて一つにまとめるという意味です」

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調香のほか、小倉さん自らが育てたハーブを使った
ハーブティも販売しています

そしてSNSのプロフィールを見て気になっていた
「イキカタデザイン」とは?

「コーチングですね。
会社勤めをしていたときから感じていましたが、
モヤモヤしている大人って多いですよね。
自分が学んできたコーチングの知識に
アロマとか植物の力という要素も混ぜながら
3ヵ月とか半年くらいの継続的なプログラムをやっています」

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アロマオイルだけでなくフラワーエッセンスも取り入れています

これからもっと育てるハーブの種類を増やしたり
島の植物を使ったり島の事業者とコラボしたりして
いろんな商品を作るアイデアもたくさん

もちろんゆくゆくは精油から自分で作りたい、と
やりたいことをたくさん話してくれました。

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そんな“蘇ヲ編ム”のアイテムが今、高松に出店中

高松市林町にある
TSUTAYA高松サンシャイン通り店で開催中の
小さな森のMarcheにいくつかの商品が出ています。

小倉さんは在廊せず、合同ブースでの出店ですが
実物を手に取って選べる貴重なチャンス
高松にお住まいの方はこの機会に
香りのある暮らしを始めてみてはいかがですか


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2022年10月12日

幸せのオリーブ色のポスト/道の駅小豆島オリーブ公園

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小豆島屈指の映えスポットといえば、そう、
道の駅小豆島オリーブ公園のギリシャ風車ですが、
オリーブ公園を訪れた際は
ぜひこちらもチェックしてもらいたい

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幸せのオリーブ色のポスト

2016年に設置されたこのポスト、
オリーブ記念館の目の前にあるので、目にしたことがある人は多いと思います。
このポスト、ただの飾りじゃありませんよ!!
もちろん普通のポストと同じように郵便物を投函できます

このポストがここに設置された経緯を、
オリーブ公園の佐伯さんにお聞きしました

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「オリーブは平和の象徴とされ、
それは国連の旗にも描かれているほど世界共通のイメージなんです。
そんなオリーブであふれるこの場所から、
大切な人に手紙を送ることができたら素敵だなと思ったのが
ポストを置こうと思ったきっかけです」

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ここ小豆島町西村は、国内で最初にオリーブ栽培に成功した場所。
そんな場所にある小豆島オリーブ公園は、
約2000本のオリーブ畑に囲まれています。

「このポストは愛媛県で使われなくなったものを譲り受けたもの。
元々は赤いポストだったんですが、それをグリーンに塗って
幸せのオリーブ色のポストとして2016年に設置しました。
SNS全盛の時代に手書きの手紙って、温かみがあっていいですよね」

実は佐伯さん、元々手紙を書くのが好きで
自身のお子さんと一緒におじいちゃん、おばあちゃんに宛てた
手紙📩を書いているそうですよステキ〜


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スマホで送られてきたメッセージは
見てすぐ終わりって感じですが
手書きのお手紙ってなんてことない内容でも
なんだか大切にとっておきたくなりますよね

現在、瀬戸芸秋会期の真っ最中
小豆島に立ち寄った際は、島旅の思い出を綴った手紙を
大切な人に届けてみませんか?

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道の駅のオリーブ記念館では
オリジナルポストカードも販売しています
詳しくは小豆島オリーブ公園の公式サイトをCHECK

自分用にも欲しくなるかわいいデザインばかりです


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しかも、オリジナルポストカードを使って
平日にこのオリーブ色のポストから手紙を出すと、
郵便局で風景印の消印を押してくれるそうです

風景印とは、その土地の風景、小豆島ならオリーブとか寒霞渓とかが描かれた消印📩

郵便局の方の粋な計らいだそうで
そんなエピソードにもほっこりでした〜


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2022年10月10日

中山春日神社 奉納歌舞伎

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10月9日(日)17時から、
中山春日神社で奉納歌舞伎がありました。

まだまだコロナの影響が心配される状況ということで、
今年は一般には非公開という形で実施。
雨のなか、3年ぶりの開催です

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第1幕 三番叟(さんばそう)

まず最初に三番叟
演じたのは箭木佑也さん

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第2幕 青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場
(あおとぞうしはなのにしきえ いなせがわせいぞろいのば)

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子どもたちによる名演が光ります。
今年は中学生OBが助っ人で演じてくれました。

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第3幕 絵本太功記十段目 尼ヶ崎閑居の場
(えほんたいこうきじゅうだんめ あまがさきかんきょのば)

雨脚が強まったり弱まったりするなかでの奉納歌舞伎
途中、中山自治会の方が見学者に雨合羽を配ってくれました
ありがとうございました

そして、三脚を忘れて途方に暮れるワタシに
「貸したげるよ〜」と快く貸してくれた方、
ありがとうございました

合羽も三脚も忘れて
準備不足にもほどがある…

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中山農村歌舞伎舞台はこのあと修繕工事が始まり
来年は奉納歌舞伎がありません。

令和6年3月に工事が終了予定。
その年の奉納歌舞伎は、コロナ前のようににぎやかに行われることを願います


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2022年10月09日

本日の豆P(小豆島SAKATEプロジェクト)

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みなさんこんにちは
小豆島プロジェクト3年のあやりです

本日は曇り空での活動でした

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はじめにフェリー内で観光案内をしました!


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坂手港に着いてからは道の駅小豆島オリーブ公園と、
小豆島オリーブ園に行ってきました。

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道の駅でソフトクリームを食べました
朝早くから観光客の方たちが多くいて賑わっていました

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昔からお世話になっている地域の方から、
10月15日に行われる太鼓祭りのハッピを受け取りました

また、そうめんで作ったパスタをいただきました
手作りの野菜やつくだ煮も入っていてとても美味しかったです
貴重なお話も聞くことができました

10月15日の太鼓祭りに小豆島プロジェクトのメンバーも参加します
地域の方々と一緒に盛り上げていけるよう頑張ります

最後になりましたが、お体にはお気をつけてお過ごしください



※小豆島SAKATEプロジェクトは香川大学の地域活性を目指す
 プログラムのひとつです。坂手を中心に小豆島を学び
 小豆島での活動をしています。
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観光協会の新メンバー紹介

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小豆島町西村の
オリーブビーチ前に事務所を構える
小豆島観光協会

ここに今年の5月から新しく加わったメンバーがいます

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張 楠(チョウ・ナン)さん

PROFILE
中国・安徽省出身の42歳
CLAIR(クレア)・自治体国際化協会の
JETプログラムで来日。
2017年4月〜2019年4月は徳島県庁で国際交流の仕事に携わる

2019年4月〜2022年3月
徳島県三好市地域おこし協力隊
・三好市及び、にし阿波観光圏の観光・インバウンドの振興(ファムツアー、モニターツアーの企画と案内、観光情報のSNS発信、コンテンツの造成など)
・地域おこしの一環で定期的に水餃子教室を開催。また、飲食店とコラボして餃子メニューを開発・販売
・地域のイベントや行事への参加、サポート
などに携わる

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そして2022年5月、オリーブの島、小豆島へ

観光協会のメンバーとして、お客さんからの問合せや観光案内などの対応はもちろん
・協会の英会話教室、山ガイド研修や英語通訳ガイド研修
・観光コンテンツの造成と磨き上げ、ファムツアーやモニターツアーのサポート
・SNS(特に協会公式インスタグラム)の情報発信
などを主に担当しています

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まめまめびーるで料理の写真を撮る張さん。の背中。

ワタシが張さんと会ったのも
先月四国運輸局が実施したインバウンドツアーのモニターツアーでした。

英語も日本語もペラペラ
とても明るくて親しみやすい人柄です
これから小豆島の観光のためにがんばってください〜

まずは、小豆島でも餃子教室、お願いします


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