2022年10月30日

本日の豆P(小豆島SAKATEプロジェクト)

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こんにちは!
小豆島プロジェクト2年のこうへいです
10月29日(土)の活動報告です。

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まずはジャンボフェリー内で観光案内をさせていただきました。
この日はたくさんの方々とお話ができ、楽しく観光案内を行えました。

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その後、あんずだよりの配布と坪井栄記念碑の清掃を行いました。
木々が赤くなり、散り始めているのを見て秋を感じることができました

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天候にも恵まれ、気持ちのいい活動となりました

朝晩の、日が出ていない時間帯はとても寒くなってきました。
お体に気をつけてお過ごしください。


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こんにちは!
小豆島プロジェクト1年のたけるです
続いて10月30日(日)の活動報告です。

フェリー内の観光案内では2名の方が来てくださいました。

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その後、島の方に展望台へ案内していただきました!
天気も良くとても綺麗な景色を見る事ができました。

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その後は、みんなであんず畑を掃除しました。
たくさん生えていた雑草を取り除きました。

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最後に、地域の方々にあんずだよりを配りました。
途中、道に迷いながらも、地域の方に助けられ、配り終えることが出来ました


今回の活動では、地域の方々の優しさをとても感じられました。
今後の活動で、こういった小豆島の魅力をもっと沢山の人に伝えられるように頑張ってきいます!



※小豆島SAKATEプロジェクトは香川大学の地域活性を目指す
 プログラムのひとつです。坂手を中心に小豆島を学び
 小豆島での活動をしています。

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2022年10月29日

2023年小豆島カレンダーができました!

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※写真は2022年版


小豆島の素敵な風景を切り取った
小豆島カレンダー
2023年版が出来ました

と聞いて、向かったのは二十四の瞳映画村
映画村スタッフの藤原奈美さんの写真が
今回も選ばれています

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2022年版では、
映画村の菜の花畑とこいのぼりを写した写真が
5月に採用されました

「小豆島に住み始めてからずっと見ていたカレンダー。
昨年はじめて声をかけていただいて、5月の写真に採用していただきました。
一方で、このカレンダーに島のお遍路文化をぜひ載せたいという思いがあって
今年それが採用されてとてもうれしいです」

そう、2023年版に掲載される藤原さんの写真は
小豆島霊場第8番 常光寺の副住職、大林慈空さんが主宰する歩き遍路
「チョキチョキ遍路」に参加したときに撮った
三都半島の遍路道、ウバメガシの並木道の写真なんです

木洩れ日が降り注ぐなか歩くお遍路さんの姿。
とっても素敵な写真です。お楽しみに〜



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そんな小豆島の素晴らしい景色や文化を感じられる小豆島カレンダー
島を出たお子さんたちに毎年送っているという人も多いんだそう。

小豆島カレンダーを作る、パオ・フィールの島薫さんにお話を聞きました。

「癒しと和みの島 小豆島をテーマに、
島内のカメラマンさんたちから提供いただいた
季節ごとのさまざまな写真を掲載しています。
島に住んでいる人が、島外の親戚などに送ったりという話もよく聞きます。
島外に出た人も、このカレンダーを見て島のことを懐かしんでほしいですね」

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カレンダーは11月1日から販売開始。
島内の人は、この折り込みチラシから申し込みできるほか
公式サイトの問合せフォームから注文することもできます。

それにしても、もう翌年のカレンダーを用意する時期なんですね〜

2022年も残すところ2ヵ月
いい一年の締めくくりを


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2022年10月26日

「島の味」復活!/タケサン

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先日、二十四の瞳映画村の売店へ立ち寄った際・・・
なんと
島の味が復活しているではありませんか〜

興奮して写真もブレますわ💦

小豆島土産の定番中の定番、
全世代に愛されるしょうゆ揚げせん「島の味」

実は、今年の2月に製造工場で発生した火災により生産ラインが消失
その後生産中止になっていたんです

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それが今月、待望の復活
となったというわけです。
10月12日から販売再開しました

島の味といえば、生地にしみ込んだ醤油の甘辛い味と
ザクザクとした食感で
食べ始めたらやめられないおいしさが魅力

タケサン 業務管理部長の石床さんによると、
今回、まったく新しい生産ラインとなったため
従来の味に近づけるのに苦労したそうです。

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実は、販売再開後、以前の味を知る人のなかには
「ちょっと味が濃くなった?」という意見も。
そういわれてみれば、色も心なしか濃いような…
それも好みですからね、こっちの方が好きだわという人ももちろんいます

石床さんからは
「なんとか、『昔と同じ味でおいしいね』とすべての方からおっしゃっていただけるよう
日々改良改善に努めてまいります」
とコメントいただきました

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食べてると猫に狙われる

手頃でおいしい小豆島土産「島の味」
観光施設や港などいろんなところで販売しているので
瀬戸芸で小豆島を訪れた際はぜひ手に取ってみてください


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2022年10月25日

ジャンボフェリー新船「あおい」が就航しました

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10月22日、ジャンボフェリーの新造船「あおい」が就航しました

今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
ジャンボフェリー株式会社の山神正義社長にご出演いただき
「あおい」の魅力についてお話いただいています。

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10月17日、「あおい」内覧会が行われた船上にて取材

まずは新造船への思いを聞かせてください。
「9月30日に船の引き渡しがあったんですが、
それ以来ずっと大きな重圧というか、責任感を感じていました。
この内覧会で、たくさんのお客様が喜んでくださって
『ぜひ乗りたい』という声を聞くことができ、
責任感を感じる一方で、少しほっとしつつ、
ますますがんばろうという気持ちになったところです」

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船内の様子

「あおい」は、現行フェリー2隻のうち「こんぴら2」の代替船で
ジャンボフェリーとしては32年振りの新船。
客席は「瀬戸内海に浮かぶテラスリゾート」をコンセプトに、
ワンランク上の船旅が楽しめる空間となっています

一度途絶えていた坂手航路を平成23年に復活させたジャンボフェリー。
今回の新船は、ジャンボフェリーに強い思い入れを持つ坂手の人たちも待ち望んでいたことでしょう🚢

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船上からは坂手港のアート作品「スターアンガー」が見えます

「今回の新船では、旅客という面でいうと客室の種類が増えて
観光客の皆様にも喜んでいただける造りになっていると思います。
また、貨物についても、車両積載面積が3割ほど広くなっています。
日本の道路交通法上、道路を走れない超大型の車両などもフェリーに乗せて輸送するほか、
コンテナやシャーシ(※海上コンテナを運ぶトレーラー)などもドライバーなしで運ぶことができます。
国が推進するモーダルシフトの考えにも合致しているんです」


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車両甲板もめちゃくちゃ広い

「10月22日、8時30分神戸発が初便ですが
すでにたくさんご予約いただいています。
「あおい」は1日4便運航していますが
朝出発する便は日中の穏やかな瀬戸内海を
昼から出発する便ではサンセットを楽しめます。
また、夜は個室などを利用してゆっくり休める。
運行する時間によっていろんな景色が楽しめるし
いろんな席種があってシーンに合わせてくつろいでもらえる船になっています」

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ファミリーや友人同士で使える個室も完備

「内覧に来たお客様からも大変喜ばれています。
ぜひ一度あおいに乗船していただいて
フェリーのよさ、瀬戸内の魅力を体感していただければと思います」

「あおい」が運航するのは以下のダイヤ(平日の場合)

🚢高松01:00発−神戸05:15着(夜行便)

🚢神戸06:00−坂手09:20−高松10:45

🚢高松14:00−坂手15:15−神戸18:45

🚢神戸19:45発−高松24:00着

旅程のタイミングがあえば、ぜひワンランク上の船旅を楽しんでみてください〜


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2022年10月23日

週末の豆P(小豆島SAKATEプロジェクト)

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こんにちは。
小豆島プロジェクトの浜行です。
10月22日(土)の活動報告です

本日もジャンボフェリー内で観光案内をし、1名の方に来ていただきました。

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坂手港では「坂手みなとまつり」が開催されました


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私たちは輪投げと飲み物屋として出店しました。
合計で約70組の方が遊びに来て下さいました

地元の方、観光客の方などたくさんの人と触れ合い、
小豆島プロジェクトを知ってもらう非常にいい機会になりました。

来年は今回の改善点を生かせるようにしたいです


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またこの日はいつもお世話になっているジャンボフェリーさんの新造船「あおい」の就航日で、
たくさんの人が集まっていました。
想像よりもとても大きかったです


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こんにちは
豆P3年の徳田(写真左)です
10月23日(日)の活動報告です。
今日は、小豆島のオーキドホテルさんでワークショップなどを行いました

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1階のラウンジで実施したのは、
「お菓子で香川を盛り上げる!」をコンセプトに活動する
香川大学の学生プロジェクト、
KAGAWA Makerさんとコラボした
和三盆ワークショップ


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和三盆ワークショップでは、オリーブの葉をかたどった菓子木型で
和三盆を作る体験をしていただきました。

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10人のお客様に体験していただくことができました

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サイクルステーションでは、オーキドホテルさんとコラボして
「オリーブ牛スパイシートルティーヤ」、「クラフトコーラ」を販売しました

私たちも実際に試食させていただけたので、自信を持ってお客様にPRすることができました
またこの2つは本日限定の発売ということもあり、多くのお客さまに食べていただくことができてよかったです


オーキドホテル様、KAGAWA Makerの皆さん、今回は貴重な経験をありがとうございました


※小豆島SAKATEプロジェクトは香川大学の地域活性を目指す
 プログラムのひとつです。坂手を中心に小豆島を学び
 小豆島での活動をしています。


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小豆島で暮らすって、どんな感じ?/小豆島人になってみるツアー2022

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島暮らしに興味があるけど、実際どんな感じなんだろう?
移住の先輩にいろいろ詳しい話を聞きたい
小豆島の、観光地以外のことを知りたい
そう思っている人はぜひ、
Totieの「小豆島人になってみるツアー2022」に参加してみてください。

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10月2日に実施された「SUPアイランドで交流会」の様子(以下すべて、提供:Totie)

家、仕事、交流など移住に関することを幅広くサポートするNPO法人Totie(トティエ)が実施するこのツアー。
前回2019年に開催されたときはライトな内容でしたが
今回はしっかりと島の魅力を体験できるプログラムが満載です。

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プログラムは土日を中心に計画されており、2月末まで予定されています。
現在ウェブサイトには12月末までの予定が紹介されていて、
11月後半には残りのプログラムがアップされる予定なのでぜひチェックしてみてください

以下、一部のプログラムを紹介します

オリーブ収穫体験
10月30日(日)
9時30分池田港集合予定
対象:大人
地元のオリーブ事業者、高尾農園と一緒にオリーブの収穫体験を通じた交流を行う

秋のおへんろ道ハイキング
11月20日(日)
9時30分肥土山地区集合予定
対象:大人・子ども
元土庄町地域おこし協力隊のアウトドア振興担当で、現在「ハレヶ山商店」の屋号でアウトドアガイドを行う立屋一美さんと一緒に、肥土山〜中山の農村地区をゆっくりハイキング

小豆島アイランドヨガ体験
12月4日(日)
10時坂手港集合予定
対象:大人
小豆島の古民家ヨガスタジオ「Akasha」を運営している西上桃世さんと一緒にヨガ体験を含めた交流

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どのプログラムも10人程度で小規模に開催
しかも今回は、島外からの移住希望者だけではなく
コロナ以降に島へ移住した人も参加OK

島内外の人の交流はもちろん、移住者同士の横のつながりもできそうですね

詳しいプログラム内容や参加条件は、ウェブサイトで確認を。
島の魅力を堪能しつつ、いっぱい情報交換してください〜


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2022年10月21日

ジャンボフェリー新船「あおい」を見てきました

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明日、10月22日は坂手みなとまつり
そして、ジャンボフェリーの新船「あおい」が就航します🚢
というわけで、「あおい」の船内をご紹介します〜

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まず何と言っても大きい
港から船体全部をカメラに収めるのが難しいくらい💦
車両甲板も体育館みたいでした。

総トン数 約5200トン
旅客定員 620名
積載能力 大型車84台

船体は現行船の1.4倍だそうです

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足を伸ばしたり、横になったりしてくつろげるのびのび席

自由席のほかに、
遠赤外線床暖房を完備した一般席、団体用のANNEX席があります
ともに500円(繁忙期1000円)/席

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自由席のボックス席

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コンフォートリクライニング席
1500円(繁忙期2000円)/席

全席、電源を備えた独立シート
オットマン・フットレストもあり、足を伸ばして休めます
一般用60席に加え、女性専用席も16席あります

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コンパートメント(3人用個室)
5000円(繁忙期6500円)/室

コンフォートリクライニングシートを3つ備えた部屋
壁の上半分はガラスになっていて開放感があります
靴を脱いで、友人や家族とゆったり過ごせるスペース

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ボックス席
3500円(繁忙期5000円)/席

靴を脱いでくつろげる靴下エリアに設置されたボックス席
2名〜6名で利用できます

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のびのびバルコニー個室
8000円(繁忙期9500円)/室

バルコニー付きの個室は、まさに「浮かぶリゾート」
2名から利用できます

ほか、個室は
家族や友人と利用できる
のびのびファミリー個室
6000円(繁忙期7500円)/室
や、
ロフトベッドの付いた
ロフト個室
3000円(繁忙期3500円)/室
もあります

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もふもふラウンジ内ペットケージ
500円/1ケージ

10kg以下の小型犬と猫、1家族2頭まで利用できるケージを完備

また、ペット専用エリア内には、ケージ付きの個室
ウィズペット個室
6000円(繁忙期7500円)
もあります💕

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雲の湯&足湯
300円/人

空中に張り出した構造のお風呂と足湯
プレミア席、サイクルピットを利用すると無料で入れます

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天気がよければ・・・

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サイクルピット
800円/台 

通常、自転車は車両甲板に乗せますが
折りたたんで輪行袋に収納すれば客室に持ち込みOK。
このサイクルピットは、折りたたまず車両甲板から直接エレベーターに乗せて持ち込めます

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座席だけでもたくさんのバリエーションがあり
シーンに合わせて利用できる新船あおい

自動演奏ピアノが設置された2階中央スペースには、
オリーブうどんやさぬきレモンうどんが食べられる
うどんカウンター「ふねピッピ」

小豆島のMINORI GELATOのジェラートをはじめ
島のお土産品などもそろう「CAFE&SHOP うまげや」

子どもたちがのびのび遊べるキッズスペース「石の遊び場」

などを完備しています

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ラグジュアリ〜〜

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乗船料は、
【神戸−高松】大人片道1890円・往復3590円
【神戸−小豆島】大人片道1890円・往復3590円
【高松−小豆島】大人片道700円・往復1400円
※ネット予約時の料金

ほか、ネット割、夜行便・土休日ダイヤ利用時の追加料金、乗用車で乗船する場合の追加料金などは
ウェブサイトをご確認ください

あおい就航記念キャンペーンも実施中
第1弾:船名あてクイズ
まだ締切まで日数があるので、ぜひチェックしてみてください


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