池田港のフェリー待合所に、今月、鬼の顔出しパネルが登場🚢
小豆島には「妖怪美術館」というユニークな施設があり、
2月、鬼たちは節分で豆をまいて追い出されてかわいそうだから
どうぞ妖怪美術館へ逃げてきてくださいということで
2月を「鬼在月(おにありづき)」と決めてさまざまな企画を実施。
昨年は妖怪EXPOなるイベントも実施して、今年も2月22日に第2回を行う予定です。
そんな妖怪美術館とコラボした企画展が、
二十四の瞳映画村のギャラリーKUROgOで開催中です。
ギャラリーKUROgO 第20回企画展
妖怪画大賞 作品展
妖怪画大賞 作品展
会期:開催中〜4月5日(日)
料金:無料(ただし二十四の瞳映画村入村料は必要)
妖怪美術館で過去2回実施された「妖怪画大賞」。
みんなが知っている妖怪でも、自分が考えたオリジナルの妖怪でもOKの絵画コンテストで
全国から327点が寄せられたうち、
今回のギャラリーKUROgOの企画展では、最終審査に残ったファイナリスト作品を中心とした約50点が展示されています。
みんなが知っている妖怪でも、自分が考えたオリジナルの妖怪でもOKの絵画コンテストで
全国から327点が寄せられたうち、
今回のギャラリーKUROgOの企画展では、最終審査に残ったファイナリスト作品を中心とした約50点が展示されています。
作品はすべて30×30cmのサイズで、個性豊かな妖怪の絵が壁一面にモザイク画のように並べられています🎨
オリジナルの妖怪は、絵を見ながら何がモチーフになっていて
どういう様子を表現しているのか想像しながら見たり、
作品に添えられたコメントを見て「なるほどそういうことか」と思いながら鑑賞するのが楽しく、
一枚一枚コメントを読みながらじっくり見ていきたい展示になっています。
よく知られている妖怪でも、描く人によってタッチも違えば表現も違って面白いですね。
「妖怪画」と聞くと、怖い絵とかおどろおどろしい絵ばかりかと思いがちですが
ポップでかわいいものや見とれるほど美しい絵もあって、本当に個性豊かです🎠
それに、まあ当然といえば当然なんですが、みんなすごく絵が上手なので
それぞれの絵が普通に見ごたえのある作品です。
それぞれの絵が普通に見ごたえのある作品です。
妖怪画家で、妖怪美術館館長の柳生忠平さんの作品「茜空に漂う人魚」も展示されています。
作品の説明には、2018年〜2025年制作(加筆中)とありますよ。
作品の説明には、2018年〜2025年制作(加筆中)とありますよ。
よく見ると塗りつぶして描きなおした跡がわかります🎨
メインのモチーフとなっている人魚のまわりには
たくさんの妖怪めいた海の生き物たちがいて、
細部まで描き込まれていてとても見ごたえのある作品ですよ。
たくさんの妖怪めいた海の生き物たちがいて、
細部まで描き込まれていてとても見ごたえのある作品ですよ。
応募作品の一つひとつを見ていると、きっと
「わかる!」「わたしもこういう経験ある!」と共感できるものがあるはず。
たくさんの妖怪画を見て、あなたもオリジナルの妖怪のアイデアが浮かんだら、
次回の妖怪画大賞に応募してみてはいかがですか。
たくさんの妖怪画を見て、あなたもオリジナルの妖怪のアイデアが浮かんだら、
次回の妖怪画大賞に応募してみてはいかがですか。



