いよいよ今日から受付開始となりました!
第49回 小豆島オリーブマラソン全国大会👣✨
ということで今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島町商工観光課の中川有里さんにご出演いただき
オリーブマラソンの歴史やおすすめポイントなどをお話しいただいています。
昨年は瀬戸内国際芸術祭と大阪関西万博が重なる年だったので
オリーブマラソンは1年お休みをしました。
今年、2年ぶりの開催をファンの方は心待ちにしていたことでしょう✨
それでは中川さんから、まずはオリーブマラソンの歴史について。
「小豆島オリーブマラソン全国大会は、昭和53年に初開催されました。
小豆島では昭和49年と51年に、集中豪雨によって
何十人も亡くなる大きな災害が発生しました。
そのとき島外の多くの方に復興を助けていただいたんですね。
それで、小豆島はみなさんのおかげで元気になりましたと島外に宣言しようと、
当時の商工会のみなさんが開催を決めたんです」
第49回 小豆島オリーブマラソン全国大会
5月17日(日)
👟種目👣ハーフ/10km
👟スタート・ゴール👣坂手港町営広場
👟募集人数👣3000人
👟参加料👣7,000円
実は、今年は小豆島町が生まれて20周年の節目の年。
2006年3月21日に池田町と内海町が合併して小豆島町が誕生しました。
今回のオリーブマラソンは、その合併20周年を記念した大会でもあるんです。
スタート地点の坂手港を出発した後、ランナーたちは
400年続く醤油産業の歴史を感じる醤の郷(ひしおのさと)や、
小豆島出身の作家、壷井栄さんの小説『二十四の瞳』の舞台となった岬の分教場、
そして映画のロケセットが保存されている二十四の瞳映画村がある田浦半島を走り抜けます。
内海湾を眺めながら走る風光明媚なロケーションはもちろん、
小豆島の伝統産業や文化が集まった見どころ満載のコースとなっています。
そして小豆島といえば、最近力を入れて取り組んでいるのが持続可能な観光。
2024年にはグリーンデスティネーションズのアワード審査でシルバーアワードを受賞、
2025年は国連世界観光機関が認定するベストツーリズムビレッジに認定されるなど
国際的にも評価されています。
そうした取り組みの一環として、オリーブマラソンでもエコステーションを設置して
ゴミの分別に取り組んでいます。
エントリーに際しては、まず大会要項をゲットしてください。
大会要綱は、小豆島町のホームぺージやSNSで確認するか、
小豆島町商工観光課に電話して取り寄せることも可能です。
申込は
1.郵便振替[2月18日(水)まで]
2.ランネット[2月27日(金)まで]
のいずれかの方法で。
それぞれ申込期限が設定されていますが、定員の3000人に達し次第受付締切となるので
早めのエントリーがおすすめです。
また、当日は高松中央ふ頭から坂手港までの臨時船も出ています。
こちらはインターネットのみでの申し込みで、定員500人となっていますので
こちらもお早めにお申し込みくださいね〜🚢
🚩小豆島町ホームページは→こちら
🚩小豆島町インスタグラム→こちら
🚩小豆島町商工観光課→☎0879-82-7021
🚩ランネット→こちら
🚩臨時船の申し込み→こちら



