2月1日、小豆島中学校体育館に現れたのは、元バレー日本代表の迫田さおりさん!
この日、小豆島の子どもたち向けにバレーボール教室が行われました。
この日、小豆島の子どもたち向けにバレーボール教室が行われました。
このイベントは、小豆島町生涯学習課が令和4年度から取り組んでいる
「こどもの夢応援プロジェクト」の一環で行われたもの。
「こどもの夢応援プロジェクト」の一環で行われたもの。
住んでいる地域によって子どもたちに経験格差が生まれてしまうということが
最近よく言われていますが、
離島の子どもたちにもたくさんの経験をしてほしい、
子どもたちの夢につながる体験を、との思いから
この「こどもの夢応援プロジェクト」は続けられています。
ちなみにこのプロジェクトにはスポーツ部門と文化部門があり、
スポーツ部門では陸上の平慎士さん、
バドミントンの高橋礼華さん、
卓球の平野早矢香さんに続いて今回が4回目。
スポーツ部門では陸上の平慎士さん、
バドミントンの高橋礼華さん、
卓球の平野早矢香さんに続いて今回が4回目。
文化部門では、2022年に「絵の具であそぼう!」、
2025年に「らんま先生のECO実験サイエンスショー」が開催されました。
今回、迫田さおりさんのバレー教室に参加したのは、
小学生から中学生まで、地域のバレーボールクラブや
学校の部活動でバレーボールをしている子どもたち、計62人。
年齢も幅広く、またこんなに大人数で一緒に練習した経験もなく、
最初は少し戸惑っている様子でしたが、
迫田さんの的確な指示と元気な声がけで
緊張感を持ちつつも楽しく練習していました。
小学生から中学生まで、地域のバレーボールクラブや
学校の部活動でバレーボールをしている子どもたち、計62人。
年齢も幅広く、またこんなに大人数で一緒に練習した経験もなく、
最初は少し戸惑っている様子でしたが、
迫田さんの的確な指示と元気な声がけで
緊張感を持ちつつも楽しく練習していました。
迫田さんの指導で印象に残ったのは、「時間の意識」と「感謝」。
「練習時間が限られているから、サッと動こうね」とか、
ストレッチしているときも「ただ形だけ、ポーズだけじゃなく
どこの筋肉を伸ばしているか意識してやらないと時間の無駄だよ」とか、
限られた時間でいかにたくさんの練習をして多くの成果を得るかという意識を持たせようとしているのが印象的でした。
「練習時間が限られているから、サッと動こうね」とか、
ストレッチしているときも「ただ形だけ、ポーズだけじゃなく
どこの筋肉を伸ばしているか意識してやらないと時間の無駄だよ」とか、
限られた時間でいかにたくさんの練習をして多くの成果を得るかという意識を持たせようとしているのが印象的でした。
そして「感謝」。
「せっかく相手がいいボールを上げてくれたんだから、絶対拾おう!」
「相手のことを考えて、心を込めて、トスを上げよう!」
そんな言葉が何度も聞こえてきました。
「せっかく相手がいいボールを上げてくれたんだから、絶対拾おう!」
「相手のことを考えて、心を込めて、トスを上げよう!」
そんな言葉が何度も聞こえてきました。
確かにバレーボールは、ボールが床に落ちたら終わり。
チームみんなでボールをつないでいく連帯感が大切なスポーツです。
相手がどうしてほしいか、どこにボールを上げたらいいか、
常に周りのメンバーを意識して動くことも重要なんですね。
それにしても迫田さん、教えるのがうまい〜💕
小さい子どもたちにもわかるよう配慮しながら、
わかりやすい言葉で
声もハキハキとして聞き取りやすく、
「いいねー!」と声をかけてもらうとやる気が10倍になるような、
そんな明るい雰囲気の素敵な方でした。
子どもたちもいつもの練習とはまた違った指導を受けて、
視野も広がったでしょうし、さらにバレーが好きになったのではないでしょうか✨



