2月1日、神懸通にある空き家で行われた
DIYのワークショップの様子を見に行ってきました。
DIYのワークショップの様子を見に行ってきました。
この空き家DIYワークショップ、小豆島町住まい政策課の
地域おこし協力隊員、大須賀嵩幸さんが企画しているもので、
以前にも坂手の空き家で実施したところ好評だったため
今回また企画したんだそう。
2月1日にフローリング貼りが行われ、
2月7日には珪藻土塗りをするそうですが、残念ながらこの日はもう参加予約が埋まっているそうです。
小豆島にも空き家バンクはありますが、
そこに登録されているのはすぐに利用できる状態の空き家のみ。
逆に、倒壊の危険があるような建物の場合は解体のための補助金もあるそうですが、
危険というほどでもない、でもかなり大がかりな補修をしなければ貸せる状態にならない、
そういう物件には使える補助金がないそうで、
持ち主さんもどうにもできず困っている…という状況があるそうです。
そこに登録されているのはすぐに利用できる状態の空き家のみ。
逆に、倒壊の危険があるような建物の場合は解体のための補助金もあるそうですが、
危険というほどでもない、でもかなり大がかりな補修をしなければ貸せる状態にならない、
そういう物件には使える補助金がないそうで、
持ち主さんもどうにもできず困っている…という状況があるそうです。
小豆島町住まい政策課では、そういう物件を一定期間借り上げ、
リフォームして貸し出しています。
今回DIYワークショップが行われたのもその物件の一つ。
せっかくリフォームするなら、その作業の一部を興味がある人に体験してもらおうということのようです。
「家って、新築だと建前とかがあるじゃないですか。
でも中古だとそれがないから、住人と地域との関わりが生まれにくい。
このワークショップが、そういうものの代わりになるといいなと思っています。
『ここの壁はわたしが塗ったのヨ』みたいな会話から、
家を通して住人と地域がつながることができるんじゃないかと。
あと単純に、DIYに興味持ってる人が多いというのもあります笑」
でも中古だとそれがないから、住人と地域との関わりが生まれにくい。
このワークショップが、そういうものの代わりになるといいなと思っています。
『ここの壁はわたしが塗ったのヨ』みたいな会話から、
家を通して住人と地域がつながることができるんじゃないかと。
あと単純に、DIYに興味持ってる人が多いというのもあります笑」
実際、この日参加した人のなかには
「ちょうど今住んでいる家のキッチンの床にフローリングを貼りたいと思っていたところに
このワークショップのことを知って、すぐに申し込みました」という人も。
「ちょうど今住んでいる家のキッチンの床にフローリングを貼りたいと思っていたところに
このワークショップのことを知って、すぐに申し込みました」という人も。
現場に来てくれていた大工さんに作業の手順やコツを教わりながら
一枚一枚板を貼っていって、「今日の感覚を忘れないうちに実践したい」と意気込んでいました。
今回の物件は、敷地内に独立した3つの建物がある独特な形。
そのうちの2つの建物を渡り廊下でつないで一体化し、
ファミリー向けの賃貸として貸し出す予定だそうです。
築40〜50年と古めですが、今回のリフォームである程度キレイになりますし
さらに住み始めてから住人自身がDIYなどでリフォームしてもOKだそう。
家族で楽しみながら自分たち好みに暮らしを作っていくのも素敵ですね。
そのうちの2つの建物を渡り廊下でつないで一体化し、
ファミリー向けの賃貸として貸し出す予定だそうです。
築40〜50年と古めですが、今回のリフォームである程度キレイになりますし
さらに住み始めてから住人自身がDIYなどでリフォームしてもOKだそう。
家族で楽しみながら自分たち好みに暮らしを作っていくのも素敵ですね。
大須賀さんは、今年度で地域おこし協力隊を卒業し、
4月からは自身の建築事務所で空き家に関わる活動を続けていく予定。
2月14日(土)には、地域おこし協力隊の活動報告会でも卒業発表をしますので
お時間のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。
🚩地域おこし協力隊活動報告会の紹介記事は→こちら



