2026年01月24日

令和8年 小豆島霊場島開き法要

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毎年1月21日に行われている、小豆島霊場の島開き法要
21日が弘法大師のご縁日であることから、
一年のはじめの21日に霊場会寺院がお遍路さんをお迎えし、
今年一年の遍路行の安全と参拝者の家内安全を祈願して法要を行っています。



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その島開き法要、今年も滞りなく行われましたが、、、
みなさん覚えていますか
21日は、今期最強最長寒波が到来した日🌀🌀
青空は見えていたものの、とにかく気温が低くて寒い⛄⛄



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せめて風は出ないでくれ〜〜と、みんな心の中で祈りながら
ときおり雪がちらちらと舞うなか、土庄港で海に向かって全員で般若心経をお唱えしました。


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そしてここからは、霊場会総本院までのお練り。
霊場会寺院のお坊さんは赤い傘を差して歩きます。


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行列の先頭を行くのは、多聞寺の藤本住職。
その後ろに御詠歌隊、霊場寺院僧侶と続き、
最後にお迎え大師像を掲げたお遍路団体の方と
赤いのぼりを持った一般参加者が続きます。


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ご詠歌隊の声と鈴の音が響くなか、ゆっくりと進む行列。
長年、新春の小豆島を象徴する風景となっています。

幸いにも強風が吹きつけることもなく、雪が降ることもなく
無事に歩き終えました。


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島外から参加したお遍路団体の方は、
今日午後からさっそく札所へお参りすると話していました。


歩き遍路の場合、舗装された道路ではなく
山の中の遍路道を歩くこともありますが、
ときどき手入れをしないと草木が生い茂って歩けなくなってしまいます。
1月から3月にかけては、霊場会寺院の有志のお坊さんたちが集まって
へんろ道の清掃、草刈り、伐採などを行って
お遍路さんが歩きやすいように整備してくれています。



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島外のお遍路団体も高齢化などでだんだん人数が少なくなり、
お寺はお寺で後継者不足だったりお寺の建物や遍路道の維持管理だったりと
昔と同じようにいくことばかりではありませんが
それでも島開き法要のような行事が続けられていることに
みんなでこの歴史、文化を守っていこうという決意のようなものが感じられるのです。



posted by しまラジ! at 09:00| 香川 ☁ | TrackBack(0) | ○小豆島霊場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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