今日、1月12日は成人の日。
多くの自治体が、この三連休の間に
以前は「成人式」、今は「はたちのつどい」などの名称となった
自治体主催の式典を開催しています。
多くの自治体が、この三連休の間に
以前は「成人式」、今は「はたちのつどい」などの名称となった
自治体主催の式典を開催しています。
小豆島の小豆島町、土庄町でも、11日(日)に行われました。
こちらは小豆島町はたちのつどいの様子。
今年の式典に参加しているのは、2005〜2006年生まれの若者たちで、
多くは進学や就職のため島を離れています。
大江町長からは
「都会での学びはみなさんにたくさんの知識と経験を与えてくれるでしょう。
そのなかで心のどこかにふるさと小豆島を忘れないでいてほしい、
そしていつかたくさんの知識と経験をもって戻って来てほしい。
みなさんに戻って来たいと思ってもらえるよう
小豆島町は歩みを止めず持続可能な町づくりに向けて挑戦を続けていきます」
という言葉が寄せられました。
参加者には町から記念品が贈られますが、
そのなかには三菱鉛筆と小豆島オリーブ公園が製作した
オリーブの木の4色ボールペンもあります。
この特別なボールペンを身近に置いて、いつでもふるさと小豆島を思い出してほしいという願いが込められています。
ほかにも、岡山、姫路、神戸、高松、いずれかから
小豆島へ渡るフェリーの往復券も記念品として贈呈。
使用期限は3月〜4月で、3月21日に迎える小豆島町合併20周年を
ともに祝ってほしいという思いで授与されました。
参加者代表による二十歳の決意を込めたメッセージや、
小中学校の担任をされた恩師からのビデオメッセージなど
二十歳を迎えた参加者の決意と喜び、そして彼らを見守ってきた
たくさんの人たちの思いがこもった式典となりました。
実行委員を務めたみなさんからは
「みんな昔と変わってなくてうれしい」
「高校を卒業して以来はじめて会う子が多くてとても懐かしかったけど
またしばらく会えなくなるので寂しい」
「一生に一度の経験ができてよかった」
といった声が聞かれました。
二十歳のみなさん、これからもなりたい自分を目指して
がんばっていってくださいね〜✨



