あっという間に過ぎ去った2025年。
今年はなんといっても瀬戸内国際芸術祭2025が開催されましたね。
小豆島にもたくさんの新作が登場し、
国内外から多くのお客さんがアートを目当てに足を運んでくれました。
今年はなんといっても瀬戸内国際芸術祭2025が開催されましたね。
小豆島にもたくさんの新作が登場し、
国内外から多くのお客さんがアートを目当てに足を運んでくれました。
それにあわせて宿泊施設も増え、
個人の経営する民泊やゲストハウスがたくさんオープンしたほか
新しいホテルもあちこちで建設中です。
4月には関西への玄関口、坂手港に
新しいターミナル「さかてらす」がオープンしました。
フェリーに乗船するためのターミナル機能だけでなく、
移住体験施設やコワーキングスペースも備えた複合施設。
これを機に、旧チケット売り場も飲食店として活用され始めるなど、
新しい動きが出てきていて注目を集めています。
新しいターミナル「さかてらす」がオープンしました。
フェリーに乗船するためのターミナル機能だけでなく、
移住体験施設やコワーキングスペースも備えた複合施設。
これを機に、旧チケット売り場も飲食店として活用され始めるなど、
新しい動きが出てきていて注目を集めています。
オリーブ界隈でいえば、今年は稀にみる大豊作。
たくさん実がなりすぎて収獲が追い付かないとか、
収獲しても搾油機に限りがあるから
その調整をしながら収獲をしなきゃいけないとか、
あちこちからうれしい悲鳴が聞こえてきました。
たくさん実がなりすぎて収獲が追い付かないとか、
収獲しても搾油機に限りがあるから
その調整をしながら収獲をしなきゃいけないとか、
あちこちからうれしい悲鳴が聞こえてきました。
収量が多いだけでなく実自体もきれいで大きな実がついたので
新漬けもたくさんできたのではないでしょうか。
そして10月には、ベストツーリズムビレッジ受賞のニュースも飛び込んできました。
ベストツーリズムビレッジとは、
国連世界観光機関が、観光を通じて自然や文化遺産を保全し
持続可能な観光地作りに取り組むすぐれた地域を認定するもの。
これまでたくさんの人が島の産業振興や観光開発に取り組んできた結果が、
こうして国際的な機関に評価されることとなりました。
ベストツーリズムビレッジとは、
国連世界観光機関が、観光を通じて自然や文化遺産を保全し
持続可能な観光地作りに取り組むすぐれた地域を認定するもの。
これまでたくさんの人が島の産業振興や観光開発に取り組んできた結果が、
こうして国際的な機関に評価されることとなりました。
そんなニュースがあった一方で、いつもと変わらない
伝統行事や恒例のイベントなどもたくさん開催されました。
中山の農村歌舞伎舞台では、現代劇やサックス四重奏のコンサートなども開催されましたね。
伝統行事や恒例のイベントなどもたくさん開催されました。
中山の農村歌舞伎舞台では、現代劇やサックス四重奏のコンサートなども開催されましたね。
恒例のイベントや毎年行われている行事は
そのイベントそのものだけでなく
「ここに行けばあの人に会える」ということも楽しみにしている人が多いのではないでしょうか。
また、今年は小豆島の八幡神社が遷座1100年目を迎えた年。
馬木の内海八幡神社では、お神輿が新調されましたが
来年の1100周年では、それぞれの神社で特別な催しもあるかもしれませんね。
馬木の内海八幡神社では、お神輿が新調されましたが
来年の1100周年では、それぞれの神社で特別な催しもあるかもしれませんね。
今年、小豆島での取材でワタシが撮った写真は5,600枚以上。
たくさんの人に取材に御協力いただいたこと、
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
たくさんの人に取材に御協力いただいたこと、
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
今年もたくさんの人のご協力のおかげで「しまラジ!」を続けることができました。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします🐱



