2025年12月30日

【参加者募集中】第4回ONSENガストロノミーウォーキングin小豆島

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第2回 ONSEN・ガストロノミーウォーキングin小豆島の様子


今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
ONSEN・ガストロノミーウォーキングin小豆島の実行委員長を務める
株式会社オリーブ園の永井順也さんにご出演いただき
来年3月に予定されている第4回オンガスについてお話しをお聞きしています🎤


永井さん、そもそもガストロノミーとは?

「ガストロノミーとは、土地の気候風土が生んだ食材を味わい、
伝統とか歴史によってて育まれた食文化に触れることで
その地域を知ることを目的にしたツーリズムです。
そこへ日本独自の文化である温泉を加えて
さらに歩いてその土地を歩いていただくことで
その地域をより深く知っていただくため実施されているのが
ONSENガストロノミーウォーキングになります」


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第2回 ONSEN・ガストロノミーウォーキングin小豆島の様子


このONSEN・ガストロノミーウォーキングは全国で実施されていて
小豆島では今年度で第4回目となりますが、なんと
1回目は初開催地特別賞
2回目は2023年度グランプリ
3回目は2024年度準グランプリを受賞しています✨

しかも、これまで実施した3回連続で
参加者アンケートで満足度100%を達成しているんです✨✨✨


「初年度から手探りで始まったイベントですが、
参画施設、協力ボランティア、みなさんのご協力のおかげで続けてこられました。
みなさんのおもてなしの心が今までの高評価につながっているんだと思います」と永井さん。


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第2回 ONSEN・ガストロノミーウォーキングin小豆島の様子


さて、そんなオンガスin小豆島のコースは、
道の駅小豆島オリーブ公園がスタート地点。
ここは第1ガストロノミーポイントを兼ねていて、
ここではオリーブを使ったかきまぜご飯をはじめ、
まめまめびーるやオリーブサイダーなどが楽しめます。
ちなみにかきまぜご飯とは、ご飯に醤油などで味付けした具材を混ぜて食べる小豆島の郷土料理です🐱


「ゴールはベイリゾートホテルで、歩く距離としては約7km。
その間に、オリーブ公園を含む6か所のガストロノミーポイントがあって
オリーブ牛のミートソースや人気のジェラート、
醤油メーカーが作った餃子や毎年好評の池田漁協の牡蠣など
小豆島らしい食や地ビール、お酒を楽しんでいただけます」


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食もさることながら、景色の美しさも小豆島のオンガスの魅力。
最初はオリーブ畑が広がるオリーブ公園からスタートし、
歩き始めてすぐに少し急な坂を下りますが、あとはほとんど平坦な道のりです。


「内海湾を眺める海沿いの道を歩くときは、
小豆島ならではの山と海の距離の近さや
瀬戸内ならではの穏やかな風、空気感を感じていただけると思います。
その先、醤の郷(ひしおのさと)では
歴史ある町並み、醤油の香りなど、
いろんな楽しみがあるコースになっていると思います」


歩き終わった後の温泉は、
スタートのオリーブ公園にあるサン・オリーブ温泉か、
ゴールのベイリゾートホテルの温泉のうち好きな方に入ることができます。


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第4回 ONSEN・ガストロノミーウォーキングin小豆島
2026年3月14日(土)
9時30分開会式、9時45分から順次スタート(集合はスタートの45分前)
¥:大人(中学生以上)7,000円、小人(中学生以上、ただし未就学児を除く)5,000円



申込みは、
ONSENガストロノミーツーリズム推進機構のホームページから。
「オンガス」とか「温泉ガストロノミー」と検索すると
ホームページがヒットします。
そこにさまざまな地域のイベントが掲載されているので、
小豆島を選んでお申込みください。




posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☀ | TrackBack(0) | ○イベント・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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