小豆島霊場第31番 誓願寺は、星にゆかりのあるお寺。
行基菩薩がこの地で北極星が胸に飛び込んでくる夢を見たことから
ここを霊地として庵を建て、
その後、弘法大師がその夢のことを知って
妙見菩薩という仏様をこの寺の鎮守としたと伝えられています。
行基菩薩がこの地で北極星が胸に飛び込んでくる夢を見たことから
ここを霊地として庵を建て、
その後、弘法大師がその夢のことを知って
妙見菩薩という仏様をこの寺の鎮守としたと伝えられています。
そんな誓願寺で毎年行われているのが「星まつり」。
星まつりとは、とっても簡単にいうと、星の仏様に運気を上げてくださいとお願いすることです。
人は生まれながらに2つの星の支配下にあるという考え方で、
その一つは本命星(ほんみょうじょう)と言います。
北斗七星の7つの星のうち、どの星に自分が当たっているかが
生まれ年によって決まっていて、それは一生変わりません。
もう一つは当年星(とうねんじょう)。
毎年毎年、その人を支配する星が変わるもので、
幸運をもたらす星とそうでない星があります。
その一つは本命星(ほんみょうじょう)と言います。
北斗七星の7つの星のうち、どの星に自分が当たっているかが
生まれ年によって決まっていて、それは一生変わりません。
もう一つは当年星(とうねんじょう)。
毎年毎年、その人を支配する星が変わるもので、
幸運をもたらす星とそうでない星があります。
星まつりでは、その人の生まれ年に合わせて
本命星と当年星、両方の星を供養してくれます。
誓願寺では冬至から翌年の節分までの間、
毎日この星まつりの修法を行います。
毎日この星まつりの修法を行います。
この時期に行う理由は、一年でもっとも日照時間が短くなる冬至は
太陽の力が弱まり、その分星の力が強くなるという考えから。
よくない星の場合はその影響ができるだけ少なくなるように、
逆にいい星の場合はその力が最大限発揮されるように、
妙見菩薩にお祈りします。
星まつりに興味がある、申し込みたいという人は
誓願寺に電話で問い合わせるか
ウェブサイトからも申し込みが可能です。
星まつりは冬至から、今年は12月22日から始まり来年の節分まで続きますが、
冬至を過ぎても来年1月末までは申し込みできますよ。
妙見山西蓮院 誓願寺
(みょうけんざんせいれんいん せいがんじ)
小豆島町二面571
TEL:0879-75-0252



