今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島町企画財政課の平野嵩さんと吉田真弓さんにご出演いただき
小豆島町のふるさと納税についてお話しいただいています🎤
小豆島町企画財政課の平野嵩さんと吉田真弓さんにご出演いただき
小豆島町のふるさと納税についてお話しいただいています🎤
まず平野さん、そもそもふるさと納税とは?
「ふるさと納税は、生まれ育った自治体や応援したい自治体に寄附をすることで
税金の控除が受けられる仕組みです。
寄附をすることで、その自治体の特産品などを
返礼品として受け取れるというメリットがあります」
ではなぜ12月になるとふるさと納税が話題になるのか?
それは、税金の額が一年間の収入によって決まるからです💴
12月になるとその一年の正確な収入が見えてきますよね。
そうするとおよその税金の額もわかり、
ふるさと納税で寄附できる上限額も決まってきます。
加えて、税金の控除の対象となるのは12月31日までの寄附なので、
自然と12月にチェックする人が増えるということなんです。
「ご寄附いただいた税金の使い道について、
小豆島町では5つの項目を設けています。
小豆島町では5つの項目を設けています。
1.健康・福祉のまちづくり
2.教育・文化のまちづくり
3.生活・環境のまちづくり
4.観光・産業のまちづくり
5.自治・自立のまちづくり
この5つのなかから寄附者に使い道を選んでもらって、
町の事業に活用させていただいています。
もっとも多いのは教育・文化のまちづくりで約45%、
次いで健康・福祉のまちづくりが約25%となっています。
たとえば、令和9年度に開校する新しい小学校の準備業務や
給食費無償化への財源、また今年行われた瀬戸内国際芸術祭2025の活動などにも
活用させていただいています」
寄附金の使い道と実績は→こちら
ちなみに、ふるさと納税をするにはどこのサイトを見ればいいんでしょうか?
「ふるさと納税のポータルサイトはたくさんありますが
なかには悪質な詐欺サイトというのもあって、
そういうサイトで個人情報を抜き取られてしまう恐れもあります。
小豆島町で活用しているポータルサイトは、すべて
小豆島町のホームページに掲載しているので
そこから入ってもらって、ご自身の使いやすいサイトを見つけてもらえたらと思います」
続いて、小豆島町の返礼品については吉田真弓さんにお聞きしましょう🎤
吉田さんは、地域おこし協力隊として小豆島町で働き始め、
「地域の魅力発信推進員」として、主にふるさと納税に関わる業務に従事しています。
吉田さんは、地域おこし協力隊として小豆島町で働き始め、
「地域の魅力発信推進員」として、主にふるさと納税に関わる業務に従事しています。
「小豆島町の返礼品でこの時期注目を集めるのはやっぱりオリーブオイルですね。
また、10月10日に解禁となって今広く出回っているオリーブの新漬けも人気です。
オリーブオイルだけでも20以上の事業者さんがふるさと納税に参画してくれていますね。
そのほか、小豆島の昔からの産業、醤油や佃煮、素麺といった事業者さん、
そして宿泊や食品関係などさまざまな業種を含めて、
合計で100近くの事業者さんに参画いただいています」
「今年は台風の影響もなくオリーブが大豊作ということで
とくにオリーブオイルがおすすめとなっています。
ほかにもこの時期には、冬ギフトとして醤油や佃煮、素麺もよく選ばれていますね。
今年はお米の価格の問題があったので素麺の人気も高いんです。
小豆島のそうめんは、温かいにゅうめんで食べてもおいしいですよね」
とくにオリーブオイルがおすすめとなっています。
ほかにもこの時期には、冬ギフトとして醤油や佃煮、素麺もよく選ばれていますね。
今年はお米の価格の問題があったので素麺の人気も高いんです。
小豆島のそうめんは、温かいにゅうめんで食べてもおいしいですよね」
釜揚げそうめん💕
「それから宿泊施設の掲載も増えてきました。
ホテルの宿泊クーポンだけでなく、一棟貸しタイプのお宿も掲載されていますので
ご旅行を考えている方はぜひチェックしてみてください」
ホテルの宿泊クーポンだけでなく、一棟貸しタイプのお宿も掲載されていますので
ご旅行を考えている方はぜひチェックしてみてください」
ふるさと納税の仕事を通して、たくさんの事業者さんと接する機会がある吉田さん。
今後はそうした事業者の声を届ける活動もしていきたいとのこと。
「地域おこし協力隊として小豆島に来ましたが、
自然が豊かで毎日とても美しい場所だなと感じています。
そんな自然に囲まれた美しい小豆島に育まれた特産品と、
事業者様それぞれの取り組みや商品に対する思いを聞かせていただいて
PRできる方法を考えて行こうと思っています」
自然が豊かで毎日とても美しい場所だなと感じています。
そんな自然に囲まれた美しい小豆島に育まれた特産品と、
事業者様それぞれの取り組みや商品に対する思いを聞かせていただいて
PRできる方法を考えて行こうと思っています」
小豆島の返礼品、たーくさんありますので、
ぜひじっくり時間をかけて選んでみてくださいね〜🎁



