毎日が記念日〜✨
日本には、たくさんの〇〇の日がありますよね。
そんな知られざる記念日とあわせて
関連のある小豆島の話題をご紹介していきます〜🐱
日本には、たくさんの〇〇の日がありますよね。
そんな知られざる記念日とあわせて
関連のある小豆島の話題をご紹介していきます〜🐱
12月5日は国際ボランティア・デー
1985年12月に開催された国際連合総会において、
ボランティア活動の啓発を目指して制定されました。
ボランティアといえば、小豆島にも
小豆島観光ボランティアガイドクラブという団体があります。
たとえば、毎年秋に開催される小豆島オリーブ公園の収穫祭イベントでは
収獲体験の対応をしたり、オリーブ畑を案内したりしてくれていますし、
二十四の瞳映画村では不定期で紙芝居を上演したりもしています。
収獲体験の対応をしたり、オリーブ畑を案内したりしてくれていますし、
二十四の瞳映画村では不定期で紙芝居を上演したりもしています。
ガイドさんの多くは高齢の方で、島のことにすっごく詳しい人ばかり。
ワタシも、このクラブのメンバーの方に
島の自然のことや美しい景色、地名のいわれなど
本当にいろいろなことを教えていただきました。
そのほかにも、有志で集まって海岸清掃をしたり、
寒霞渓の登山道のゴミ拾いをしたりと、
各地でいろいろなボランティア活動が行われている小豆島。
自然が豊かで、かつ観光地でもあるため
せめて自分たちの目に見えるところはきれいにしたい、
きれいな小豆島の自然を観光客に見てほしいという気持ちが強いのかもしれません。
12月5日のボランティアデーをきっかけに、
自分にできる小さなボランティアについて考えてみるのもいいですね。



