毎年楽しみにしている人も多い
小豆島酒造の酒粕が、
数日前から発売開始となっています。
小豆島酒造の酒粕が、
数日前から発売開始となっています。
甘酒にしたり、お魚や野菜を漬けたりと
いろいろ活躍してくれますよ。
小豆島で唯一の酒蔵、小豆島酒造。
小さな酒蔵ですが、たくさんの種類のお酒を造っていて
酒米の種類、酒米の削り度合い、酵母の種類などいろいろ試しながら
個性豊かなお酒造りを続けています。
小さな酒蔵ですが、たくさんの種類のお酒を造っていて
酒米の種類、酒米の削り度合い、酵母の種類などいろいろ試しながら
個性豊かなお酒造りを続けています。
「若手のスタッフが、楽しみながら春先から秋口にかけて
商品開発をしています。
1つのお酒にだいたい3年くらいかけて、
毎年どんどん新商品を造っています」と、小豆島酒造の池田さん。
写真:小豆島酒造
そんなお酒たちは、国内外のさまざまな品評会やコンクールで受賞しています。
「今年はオリーブ酵母シリーズの、
オリーブ酵母と地元香川県産のお米を使ったお酒が海外でいろんな賞をいただいています。
カナダ・モントリオールで開催された北米最大級の国際酒類コンクール
「今年はオリーブ酵母シリーズの、
オリーブ酵母と地元香川県産のお米を使ったお酒が海外でいろんな賞をいただいています。
カナダ・モントリオールで開催された北米最大級の国際酒類コンクール
「Sélections Mondiales des Vins 2025(セレクション・モンディアル・デ・ヴァン)」で
小豆島にオリーブの実のなるころ…が金賞を、
チリ・カタドールで開催された「Catad’Or World Wine & Spirits Awards 2025」にて、
チリ・カタドールで開催された「Catad’Or World Wine & Spirits Awards 2025」にて、
ホシガジョウノソラがこちらも金賞を受賞しました。
どちらも、上位25銘柄に選んでいただき、とてもうれしく思っています」
どちらも、上位25銘柄に選んでいただき、とてもうれしく思っています」
たくさんのいいお酒を造っているとはいえ、小さな蔵のため造る量に限りがあるため
人気のお酒はすぐに売り切れてしまいます。
そこで年々酒造りの期間を延ばして、少しでもたくさんのお酒を造ろうとしている小豆島酒造。
今年は10月の始めから仕込みをスタートさせ、
5月の連休明けまで続ける予定だそうです。
これからどんどん出てくる新酒が楽しみですね。
小豆島酒造
0879-61-2077
小豆島町馬木甲1010-1
営:ショップ9時〜17時、カフェ11時〜17時(16時30分LO)
休:木曜



