今年10月、国連世界観光機関(UN Tourism)によって
ベストツーリズムビレッジの認定を受けた小豆島町と土庄町。
昨日、両町長がそろって香川県庁を訪れ、
池田知事に認定の報告を行いました。
ベストツーリズムビレッジの認定を受けた小豆島町と土庄町。
昨日、両町長がそろって香川県庁を訪れ、
池田知事に認定の報告を行いました。
「島はひとつ」の合言葉のもと、
持続可能な観光推進に取り組んできた小豆島町と土庄町。
昨年は小豆島として、グリーンデスティネーションズのアワード審査で
持続可能な観光推進に取り組んできた小豆島町と土庄町。
昨年は小豆島として、グリーンデスティネーションズのアワード審査で
シルバーアワードを受賞するなど
一つひとつの取り組みの積み重ねが各方面から評価されてきました。
一つひとつの取り組みの積み重ねが各方面から評価されてきました。
今回のベストツーリズムビレッジ認定もその結果のひとつ。
「今回の認定で国内の4地域が認定されましたが、
そのうちの2つが小豆島の自治体ということも
両町がともに『島はひとつ』として取り組んできた成果だと思います」
と大江町長。
と大江町長。
池田知事からは
「世界のモデルとなる地域を目指してほしい。
小豆島がますます観光、産業ともに発展していけるよう
香川県も取り組んでいきたい」
との言葉がありました。
UN Tourismのホームページには、
今回の審査のポイントというわけではないですが
小豆島町と土庄町に対する説明が載っています。
小豆島町と土庄町に対する説明が載っています。
島の歴史や文化、産業がどんな価値を持っているのか、
また、世界からどういった点がどう評価されているのか、
島に住んでいると身近すぎて気が付きにくいことも
改めて実感出来ると思いますので、ぜひ読んでみてください。
今後もさらに持続可能な観光に向けての取り組みは続いていきます。
今ある観光資源の磨き上げにも力を入れつつ、シームレスな観光、
島内でも何度か実施されているユニバーサルツーリズムにも注力し、
また、昨年シルバーを受賞したアワード審査もさらに上のゴールド、プラチナを目指していくと
両町長は話していました。
ールドプラチナと上を目指していくし
ユニバーサルツーリズム、シームレスな観光にも力を入れていく
また現在ある観光資源の磨き上げも重要だと
両町長は話していました。
ユニバーサルツーリズム、シームレスな観光にも力を入れていく
また現在ある観光資源の磨き上げも重要だと
両町長は話していました。
観光によって消費される島ではなく、観光によって産業が発展し、
島全体がさらに豊かになることを目指す小豆島町と土庄町。
これからの取り組みにも注目していきたいですね✨
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