毎回大好評のイベント、
サステナブルガストロノミー
〜たっぷり、小豆島。〜が
11月14日に国民宿舎小豆島のふるさと荘で行われました🍴✨
サステナブルガストロノミー
〜たっぷり、小豆島。〜が
11月14日に国民宿舎小豆島のふるさと荘で行われました🍴✨
南青山のイタリア料理店「ACQUAPAZZA」のオーナーシェフ、
日高良実シェフが来島。
また、日高シェフのお店で働くソムリエや料理人の方々、
そして小豆島町地域おこし協力隊の浜田さん、山崎さんもサポートメンバーに。
日高良実シェフが来島。
また、日高シェフのお店で働くソムリエや料理人の方々、
そして小豆島町地域おこし協力隊の浜田さん、山崎さんもサポートメンバーに。
小豆島の旬の食材を使ったコース料理を提供しました。
料理は写真が撮れたものだけ紹介します〜
こちらは、
発酵生ハムを巻いた牡蠣のビール衣フリット
牡蠣はもちろん池田漁協の小豆島天領真牡蠣。
それをまめまめビールを入れた衣でカラッと揚げています。
その上に乗っているのは、鈴木農園さんの自然放牧豚を使った小豆島発酵紅腿さんの生ハム、
脇には文次郎農園のグリーンレモン。
そしてお皿は、西山石材さんの小豆島花崗岩のプレート。
そしてお皿は、西山石材さんの小豆島花崗岩のプレート。
・・・こうして改めて見ると、こんなに多様な食材(石まで)が
小豆島で作られているんだと、ポテンシャルの高さを再認識しますね。
小豆島で作られているんだと、ポテンシャルの高さを再認識しますね。
ニシ貝とブロッコリーのパスタ
瀬戸内のニシ貝、実都農園のニンニク、波花堂の御塩が使われています。
ニンニクのいい香り〜💕急激にお腹が空いてきました💦
ブロッコリーも当初は実都農園のものを使う予定だったそうですが
まだちょっと早かったそうで、急遽島外のものを使っています。
途中、日高シェフが各テーブルをまわって
料理の説明をしたりお客さんの質問に答えたりしていました。
シェフに直接質問できるなんて、ぜいたくですね✨
料理の説明をしたりお客さんの質問に答えたりしていました。
シェフに直接質問できるなんて、ぜいたくですね✨
これもすごくいい香りだった〜💕
🐱
瀬戸内の魚介のスープ仕立て
瀬戸内の魚介のスープ仕立て
ワタリガニやアコウといった魚介をふんだんに使っています。
しかもお皿の一番底には、なかぶ庵のふしめんが入っていて
小豆島らしさをさらにアップさせています🐱
豚バラ肉の赤ワイン煮 みかんジュースで炊いたリゾット
見た目の破壊力ヤバイ💦
これも小豆島食材のオンパレードですよ。
鈴木農園の豚、中山千枚田の米、小豆島葡萄酒園の赤ワイン、実都農園のニンニク。
リゾットには小原紅早生というみかんのジュースとサツマイモが使われています。
このイベントは、生産者さんが会場に来て食材の説明をしてくれるのも魅力のひとつ。
「うちの豚たちは、日本酒を作るときに仕込みの途中で落ちてしまったお米や、
酒造りの工程でお米を削った部分、酒粕、それから島内のいろいろなところから
集めてきた野菜のヘタや皮の部分、お醤油を仕込む際に落ちた大豆、
それに魚のアラなどを炊いて作ったエサを与えています。
そのエサを炊くときも、島内で出た廃材を使って炊いています。
人間たちがゴミにしてしまったものを、うちの豚は食べて育っています」
と鈴木さん。
「元々はブドウが好きでたくさん栽培していたんですが、
途中でこれはワインも作れるんじゃいかと気付いて、
ワイン用の品種の栽培も始めました。
今はヤマソーヴィニヨンとシラーという品種を育てています。
ワインの製造は岡山県のラ・グランドコリーヌジャポンで醸造してもらっています。
化学農薬は使わずに育てて、島の自然酵母で発酵し、
防腐剤を使わずろ過もしていないワインです」
と岡田さん。
途中でこれはワインも作れるんじゃいかと気付いて、
ワイン用の品種の栽培も始めました。
今はヤマソーヴィニヨンとシラーという品種を育てています。
ワインの製造は岡山県のラ・グランドコリーヌジャポンで醸造してもらっています。
化学農薬は使わずに育てて、島の自然酵母で発酵し、
防腐剤を使わずろ過もしていないワインです」
と岡田さん。
ちなみに岡田さん自身はお酒が飲めないのでワインの良し悪しはわからないそうですが
イベントに参加していた島のソムリエールからお墨付きをもらっていました〜🍸
季節のフルーツのマチェドニア 白ワインと醤油のジュレ
オリーブオイルのジェラート添え
オリーブオイルのジェラート添え
香川県のブランドキウイ、さぬきゴールドをはじめ
小豆島葡萄酒園の白ワイン、正金醤油のうす口醤油、
高尾農園の無濾過エキストラヴァージンオリーブオイルなどが使われていますが
食材だけ見るとこれがどんな料理になるのかと思いますよね。
小豆島葡萄酒園の白ワイン、正金醤油のうす口醤油、
高尾農園の無濾過エキストラヴァージンオリーブオイルなどが使われていますが
食材だけ見るとこれがどんな料理になるのかと思いますよね。
マチェドニアは、フルーツのサラダのようなもの。
無濾過オリーブオイルを使ったジェラートの下にも
細かくカットしたキウイなどのフルーツ、そしてお醤油や白ワインのジュレ。
仕上げに、高尾農園のこちらはろ過したオリーブオイルをかけて味わいます。
正金醤油の説明に登壇したのは、佐藤さん。
2年くらい前までは小豆島町役場にお勤めでしたが、
奥さんの親族である正金醤油の味を引き継ごうと
今は醤油造りの修業中なんだそうです。
2年くらい前までは小豆島町役場にお勤めでしたが、
奥さんの親族である正金醤油の味を引き継ごうと
今は醤油造りの修業中なんだそうです。
日高シェフの料理が小豆島で食べられることはもちろん、
お料理も食材もドリンクも、とってもぜいたくなこのイベント。
今年度は今回で終了ですが、また来年度、ここからつながるグルメのイベントが開催されるかも・・とのこと。
おいしいもの好きのみなさん、ぜひチェックしてくださいね〜🍴✨
お料理も食材もドリンクも、とってもぜいたくなこのイベント。
今年度は今回で終了ですが、また来年度、ここからつながるグルメのイベントが開催されるかも・・とのこと。
おいしいもの好きのみなさん、ぜひチェックしてくださいね〜🍴✨



