毎日が記念日〜✨
日本には、たくさんの〇〇の日がありますよね。
そんな知られざる記念日とあわせて
関連のある小豆島の話題をご紹介していきます〜🐱
日本には、たくさんの〇〇の日がありますよね。
そんな知られざる記念日とあわせて
関連のある小豆島の話題をご紹介していきます〜🐱
11月21日は牡蠣フライの日
11月は牡蠣がおいしくなるシーズンであることと
21日が2(ふら)1(い)=フライの語呂合わせになることから
香川県三豊市に本社を置く冷凍食品製造会社、味のちぬやによって
2011年に制定されました
21日が2(ふら)1(い)=フライの語呂合わせになることから
香川県三豊市に本社を置く冷凍食品製造会社、味のちぬやによって
2011年に制定されました
小豆島の牡蠣といえば、昨日のマルシェの記事でも紹介した小豆島天領真牡蠣。
池田漁業協同組合が2022年から試験養殖を始め、
今では島内の複数の漁業者によって養殖が行われています。
池田漁業協同組合が2022年から試験養殖を始め、
今では島内の複数の漁業者によって養殖が行われています。
小豆島で養殖されているのは、三倍体マガキという種類の牡蠣。
通常の牡蠣は夏に産卵して身が痩せてしまうので
主に寒い時期によく食べられますが、
三倍体マガキは産卵しないので夏でも身が痩せず、
一年中プリっとしたおいしい牡蠣が食べられるのが最大の特徴なんです。
通常の牡蠣は夏に産卵して身が痩せてしまうので
主に寒い時期によく食べられますが、
三倍体マガキは産卵しないので夏でも身が痩せず、
一年中プリっとしたおいしい牡蠣が食べられるのが最大の特徴なんです。
海に囲まれた小豆島は昔から漁業や海苔養殖が盛んでしたが
近年の海の変化によって海苔がとれる期間も短くなったほか
そもそもの漁を生業とすることの不安定さもあって
担い手不足が深刻になってきています。
そうした状況をよくしようと、漁師さんの収入を安定させるために
新たな養殖をと考えて漁協が取り入れたのが三倍体マガキでした。
近年の海の変化によって海苔がとれる期間も短くなったほか
そもそもの漁を生業とすることの不安定さもあって
担い手不足が深刻になってきています。
そうした状況をよくしようと、漁師さんの収入を安定させるために
新たな養殖をと考えて漁協が取り入れたのが三倍体マガキでした。
先日は、韓国の漁業関係者の方々が視察に訪れていましたよ〜
国内外から注目される小豆島の牡蠣、
これから養殖業者も増えていく予定です。
一年中食べられるおいしい牡蠣、小豆島の新たな名物グルメに育っていってほしいですね〜💓



