小豆島を代表する観光地のひとつ、寒霞渓。
1300万年前の噴火によってできた大渓谷には
ゴツゴツとした岩や長い年月の間に風化してできた奇岩がたくさんあり
その岩々を覆うように広がる森のなかには紅葉する木が約50種類もあります。
そんな寒霞渓、今年も山頂から中腹にかけて紅葉が見頃を迎えたとのこと
寒霞渓ロープウェイから届いた紅葉の写真をご紹介します✨
こちらは四望頂周辺。もうすっかり色づいていますね。
四望頂までは寒霞渓ロープウェイの山頂駅から歩いて10分、、、15分くらいかな?
渓谷の尾根づたいにゆっくり景色を眺めながら
紅葉狩りが楽しめそうです。
山頂駅からすぐの第二展望台。
青い空と、オレンジ色や黄色の葉のコントラストがきれいですね!
ここ第二展望台は、今年サービス開始となって注目を集める
SKYPIXの無人ドローンによる動画空撮ができる場所。
秋晴れのなか、紅葉をバックに動画を撮ってみるのもいいですね✨
山頂駅周辺もすっかり色づいていますが、
渓谷全体の紅葉をワイドに楽しめるのはやっぱりロープウェイ。
この写真はロープウェイの車窓からの眺めです📷
青い空とゴツゴツとした岩肌、そして紅葉した木々。
これぞ寒霞渓という景色ですね。
この時期、土日のお昼前後のロープウェイはとても混雑します。
朝一番、または夕方の便で行くと、ロープウェイからの眺めもより楽しめるのではないでしょうか。
山頂周辺も人が少ない時間帯なら、周囲を気にせずいろんな写真が撮れそうですね。
標高差のある寒霞渓では、山頂周辺から紅葉が始まり
それがだんだんと中腹→ふもとへと広がって
だいたい11月下旬から12月上旬頃まで紅葉が楽しめます。
今、この時期だけの絶景を、ぜひ一度見に行ってみてください✨



