昨日に引き続き、今日も
今月1日に着任した新しい地域おこし協力隊の隊員についてご紹介します🐱
今月1日に着任した新しい地域おこし協力隊の隊員についてご紹介します🐱
丸田克彦さん
小豆郡の地域雇用促進に関するコーディネーター
小豆郡の地域雇用促進に関するコーディネーター
丸田さんの、地域おこし協力隊員としての活動は
小豆島町・土庄町における地域雇用活性化推進事業。
地域の特性を生かした「魅力ある雇用」の創出、
また「それを担う人材」の維持・確保を図り、
地域経済の発展を支えていきます。
小豆島町・土庄町における地域雇用活性化推進事業。
地域の特性を生かした「魅力ある雇用」の創出、
また「それを担う人材」の維持・確保を図り、
地域経済の発展を支えていきます。
埼玉県所沢市出身の丸田さん。
高校卒業後は飲食店勤務を経て映像制作会社へ入社し、
動画撮影、編集、ディレクションのスキルを身につけました。
それからフリーランスとなって、主に企業のPRや求人広告を手がけるなかで、
企業の魅力や就職先を選ぶ基準というのは、
単に給与額や休日日数、福利厚生といった条件面だけではなく
その地域のなかで働いてきた人たちが
これまで積み重ねてきた風土や文化といったものが大切なのではないかという思いが強くなり、
もっと地域の現場に深く入って人や土地と向き合いながら仕事をしたいと
小豆島への移住を決意したそうです。
高校卒業後は飲食店勤務を経て映像制作会社へ入社し、
動画撮影、編集、ディレクションのスキルを身につけました。
それからフリーランスとなって、主に企業のPRや求人広告を手がけるなかで、
企業の魅力や就職先を選ぶ基準というのは、
単に給与額や休日日数、福利厚生といった条件面だけではなく
その地域のなかで働いてきた人たちが
これまで積み重ねてきた風土や文化といったものが大切なのではないかという思いが強くなり、
もっと地域の現場に深く入って人や土地と向き合いながら仕事をしたいと
小豆島への移住を決意したそうです。
昨年の秋、自主制作動画の取材のため、1ヵ月ほど小豆島に滞在したという丸田さん。
自然環境が豊かでありながら年県とほどよくつながる立地や
観光地として開かれている一方で地域の人々の営みが息づいていることに魅力を感じたそうです。
自然環境が豊かでありながら年県とほどよくつながる立地や
観光地として開かれている一方で地域の人々の営みが息づいていることに魅力を感じたそうです。
これまでの仕事を通して、企業へのていねいなヒアリングや
価値を見える化する経験を積んできた丸田さんだからこそ、
「外の人」の視点で島の仕事の新しい魅力や価値を見つけていってもらいたいですね。
価値を見える化する経験を積んできた丸田さんだからこそ、
「外の人」の視点で島の仕事の新しい魅力や価値を見つけていってもらいたいですね。



