今月1日、小豆島町に新しく2人の地域おこし協力隊員が着任しました。
今日と明日は、2人の新隊員の経歴や活動内容についてお知らせします🐱
今日と明日は、2人の新隊員の経歴や活動内容についてお知らせします🐱
衛藤 美由紀さん
超短時間雇用創出コーディネーター
超短時間雇用創出コーディネーター
滋賀県出身で、滋賀県や愛知県で精神科の看護師として働いてきた衛藤さん。
数年前にご主人の仕事の都合でドイツのフランクフルトへ家族で移住しましたが、
日本で子育てがしたいという思いから帰国を検討。
どこに住むかと考えたときに小豆島が候補に上がり、
調べてみたところ地域おこし協力隊の募集があることを知って
自分のキャリアや経験が生かせそうだと考えて応募したということです。
なぜ、滋賀出身の衛藤さんが小豆島を移住先に?と思いますよね。
じつは衛藤さん、映画『八日目の蝉』が好きで
10年ほど前に一人旅でロケ地巡りをしたことがあるそう。
そのときに見た自然の美しさやあたたかい空気が印象に残っていて
新しい1歩を踏み出す場所としてまっさきに思い浮かんだそうです。
じつは衛藤さん、映画『八日目の蝉』が好きで
10年ほど前に一人旅でロケ地巡りをしたことがあるそう。
そのときに見た自然の美しさやあたたかい空気が印象に残っていて
新しい1歩を踏み出す場所としてまっさきに思い浮かんだそうです。
衛藤さんはこれから、超短時間雇用創出コーディネーターとして活動します。
超短時間雇用とは、働きたい意思はあっても
障害や病気などで通常の雇用形態では働けない人たちが
職務内容や就業時間を限って短時間から働けるよう設計された雇用モデルのこと。
そのなかでもまずは障害のある方々を対象に、
ワーカーへの就労支援、企業への雇用に関する支援などの業務を担っていきます。
超短時間雇用とは、働きたい意思はあっても
障害や病気などで通常の雇用形態では働けない人たちが
職務内容や就業時間を限って短時間から働けるよう設計された雇用モデルのこと。
そのなかでもまずは障害のある方々を対象に、
ワーカーへの就労支援、企業への雇用に関する支援などの業務を担っていきます。
これまでに前例のない、新しい業務。
精神科の看護師としてたくさんの人と向き合ってきた経験や
文化や言語が異なる土地で子育てをしながら暮らした経験をもとに
新しい視点で新しい組織を作っていってくれるのではないでしょうか✨
精神科の看護師としてたくさんの人と向き合ってきた経験や
文化や言語が異なる土地で子育てをしながら暮らした経験をもとに
新しい視点で新しい組織を作っていってくれるのではないでしょうか✨



