2025年11月06日

「狂言・農村歌舞伎公演 in 棚田の里」開催!

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4月から春会期が始まった瀬戸内国際芸術祭2025も、
いよいよこの週末、11月9日(日)をもってフィナーレ🚩となります。

たくさんの人がアートや島の文化に触れたこの107日間。
その締めくくりとなる9日(日)、
中山農村歌舞伎舞台で特別な公演が行われます。


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狂言・農村歌舞伎公演 in 棚田の里
11月9日(日)

時間:14時開場、15時開演〜17時30分終演予定
会場:中山農村歌舞伎舞台(雨天時はサン・オリーブ1階オリーブホール)
¥:前売1,000円、当日1,500円(芸術祭パスポート提示で1,300円)、小中高生800円


瀬戸内国際芸術祭2025の公式イベントとなるこの公演。
野村太一郎をはじめとする狂言師と、
中山農村歌舞伎による2部構成で上演されます。

狂言の部は、中山太一郎さんによる解説から始まり、
立場の逆転が笑いを誘う「昆布売(こぶうり)」、
海外でも上演機会の多い「棒縛(ぼうしばり)」を上演。

中山農村歌舞伎の部では、つい先月の春日神社奉納歌舞伎での熱演も記憶に新しい
地元中山の子どもたちによる「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場(白浪五人男)
(あおとぞうしはなのにしきえ いなせがわせいぞろいのば しらなみごにんおとこ)
を上演します。



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前売チケットは、電子と紙の2種類があります。
電子チケットは瀬戸芸の公式アプリ(チケット購入)で、
紙チケットは高松港総合案内所、小豆島観光協会(オリーブナビ小豆島内)で、
ともに公演前日まで販売しています。

そのほか、公演の詳細については瀬戸芸公式サイトをご覧ください。


重要文化財に指定された舞台で、狂言と農村歌舞伎が競演するまたとない機会。
秋の空の下、桟敷席に座って鳥の声を聞きながら鑑賞する舞台は
通常のホールとはまた違った趣がありますよ。
ぜひこの機会に小豆島を訪れて、日本と小豆島の伝統芸能の競演をお楽しみください。




posted by しまラジ! at 17:00| 香川 ☁ | TrackBack(0) | ○イベント・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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