4月から春会期が始まった瀬戸内国際芸術祭2025も、
いよいよこの週末、11月9日(日)をもってフィナーレ🚩となります。
いよいよこの週末、11月9日(日)をもってフィナーレ🚩となります。
たくさんの人がアートや島の文化に触れたこの107日間。
その締めくくりとなる9日(日)、
中山農村歌舞伎舞台で特別な公演が行われます。
狂言・農村歌舞伎公演 in 棚田の里
11月9日(日)
11月9日(日)
時間:14時開場、15時開演〜17時30分終演予定
会場:中山農村歌舞伎舞台(雨天時はサン・オリーブ1階オリーブホール)
¥:前売1,000円、当日1,500円(芸術祭パスポート提示で1,300円)、小中高生800円
瀬戸内国際芸術祭2025の公式イベントとなるこの公演。
野村太一郎をはじめとする狂言師と、
中山農村歌舞伎による2部構成で上演されます。
狂言の部は、中山太一郎さんによる解説から始まり、
立場の逆転が笑いを誘う「昆布売(こぶうり)」、
海外でも上演機会の多い「棒縛(ぼうしばり)」を上演。
立場の逆転が笑いを誘う「昆布売(こぶうり)」、
海外でも上演機会の多い「棒縛(ぼうしばり)」を上演。
中山農村歌舞伎の部では、つい先月の春日神社奉納歌舞伎での熱演も記憶に新しい
地元中山の子どもたちによる「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場(白浪五人男)」
地元中山の子どもたちによる「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場(白浪五人男)」
(あおとぞうしはなのにしきえ いなせがわせいぞろいのば しらなみごにんおとこ)
を上演します。
前売チケットは、電子と紙の2種類があります。
電子チケットは瀬戸芸の公式アプリ(チケット購入)で、
紙チケットは高松港総合案内所、小豆島観光協会(オリーブナビ小豆島内)で、
ともに公演前日まで販売しています。
電子チケットは瀬戸芸の公式アプリ(チケット購入)で、
紙チケットは高松港総合案内所、小豆島観光協会(オリーブナビ小豆島内)で、
ともに公演前日まで販売しています。
そのほか、公演の詳細については瀬戸芸公式サイトをご覧ください。
重要文化財に指定された舞台で、狂言と農村歌舞伎が競演するまたとない機会。
秋の空の下、桟敷席に座って鳥の声を聞きながら鑑賞する舞台は
通常のホールとはまた違った趣がありますよ。
秋の空の下、桟敷席に座って鳥の声を聞きながら鑑賞する舞台は
通常のホールとはまた違った趣がありますよ。
ぜひこの機会に小豆島を訪れて、日本と小豆島の伝統芸能の競演をお楽しみください。



