コロナ以降、小豆島を訪れる旅行者は年々増えていますが
それと同時に増えているのが空き家などを活用した民泊やゲストハウスといった宿泊施設。
この秋、また素敵なお宿がオープンしました。
それと同時に増えているのが空き家などを活用した民泊やゲストハウスといった宿泊施設。
この秋、また素敵なお宿がオープンしました。
10月3日プレオープン
11月1日グランドオープン
お屋敷ステイ-幸-(こう)
11月1日グランドオープン
お屋敷ステイ-幸-(こう)
場所は、昔ながらの集落の雰囲気が残る苗羽(のうま)地区。
小豆島霊場第8番、常光寺のすぐ近くです。
長年大切に住まれてきたことがわかる趣きある古民家は、
元々醤油屋を営んできたご家族が住んでいた家。
元々醤油屋を営んできたご家族が住んでいた家。
その醤油蔵の屋号が「幸次郎醤油」だったということで、
その屋号から「幸」の字をもらって宿の名前にしたそうです。
数年前から空き家だったこのお屋敷を買い取って
民泊に改装したのは、昨年1月に小豆島へ移ってきた加藤さんご夫婦(写真撮るの忘れた💦)
民泊に改装したのは、昨年1月に小豆島へ移ってきた加藤さんご夫婦(写真撮るの忘れた💦)
断熱工事はしっかりとしたものの、間取はほとんど変えず、
建具や家具、調度品もできるだけそのまま生かしているとのこと。
そのおかげで、昔ながらの暮らしと歴史を感じられる空間になっています。
この宿のテーマは「リトリート」。
島ならではのゆったりとした時間を楽しんでほしいとの思いから、
広い建物内でテレビを設置したのは1部屋だけ。
テレビを見たりゲームをしたりするのではなく
島でしかできない時間の使い方、楽しみ方をしてほしいという思いが込められています。
島ならではのゆったりとした時間を楽しんでほしいとの思いから、
広い建物内でテレビを設置したのは1部屋だけ。
テレビを見たりゲームをしたりするのではなく
島でしかできない時間の使い方、楽しみ方をしてほしいという思いが込められています。
その思いが表れたものの一つが、建物に隣接する畑と庭のニワトリ小屋。
畑で育った季節の野菜や、その日の朝うみたての卵を使って
自然の恵みに感謝しながら料理を作る−そんな体験をすることもできます。
どの部屋も素敵で、歴史ある建物や調度品も素晴らしいんですが
それと同じくらいワタシが感動したのがこのくず入れ。
加藤さんが手づくりしたものだそうで、竹を編んで古紙を貼り、柿渋を塗って仕上げているそうです。
それと同じくらいワタシが感動したのがこのくず入れ。
加藤さんが手づくりしたものだそうで、竹を編んで古紙を貼り、柿渋を塗って仕上げているそうです。
ゴミ箱って、プラスチックや樹脂製のものが多く、
古民家の雰囲気にも合わせにくいし、
そもそも大量生産された生活道具というのが
こういうお宿のコンセプトとも合わないように思います。
その点、このくず入れはワタシ的にはパーフェクト✨
自分用にもほしいくらいです。
古民家の雰囲気にも合わせにくいし、
そもそも大量生産された生活道具というのが
こういうお宿のコンセプトとも合わないように思います。
その点、このくず入れはワタシ的にはパーフェクト✨
自分用にもほしいくらいです。
広いお屋敷には、4つの寝室とキッチン、リビング、2ヵ所のトイレと半露天風呂、
さらにはシャワー室や1人用サウナ、蔵を改装したバーまで備わっています。
さらにはシャワー室や1人用サウナ、蔵を改装したバーまで備わっています。
最後に見せていただいたのが、その蔵バー。
この蔵は明治元年にはあったという記録があるほど古いもので、
蔵の中央にあるのが造作のキッチンカウンター。
小豆島酒造のお酒やまめまめびーるなどが用意されていて、
セルフで楽しめるようになっています🍺
古民家ならではの歴史ある佇まいと、
現代の暮らしに合わせて快適に使えるよう整えた水回り、
両方を兼ね備えたお屋敷ステイ-幸-。
現代の暮らしに合わせて快適に使えるよう整えた水回り、
両方を兼ね備えたお屋敷ステイ-幸-。
オーナーの加藤さんご夫妻はそれぞれ広島と倉敷の出身で、
小豆島に来る前はご主人の仕事の都合でアメリカに住んでいました。
いずれ宿泊業やガイド業ができる田舎で暮らしたいと思っていたこと、
ふたりとも瀬戸内で生まれ育って馴染みがあるエリアだったことから
小豆島への移住を決意したそうです。
そんなご夫婦、移住してすぐこの物件に出会い、
当初の予算より大幅にオーバーしながらも
たくさんの人のサポートを得ながら宿をオープンさせました。
そして現在、クラウドファンディングに挑戦中。
当初の目標金額100万円をクリアし、
ネクストゴールの200万円に向けて挑戦を続けています。
お宿の詳細はもちろん、加藤さんたちのお宿への思い、
小豆島への思いもたくさん掲載されているので
興味がある方はぜひ見てみてください。
お屋敷ステイ-幸-
小豆島町苗羽1476
定員:9人
料金目安:平日1泊112,000円〜(4名利用時)
小豆島町苗羽1476
定員:9人
料金目安:平日1泊112,000円〜(4名利用時)
🚩HP



