小豆島の人気観光地、二十四の瞳映画村のなかにある、壺井栄文学館。
小豆島出身で、小説「二十四の瞳」の作者である
壺井栄(つぼいさかえ)に関する資料が多数展示されています。
小豆島出身で、小説「二十四の瞳」の作者である
壺井栄(つぼいさかえ)に関する資料が多数展示されています。
代表作「二十四の瞳」は、島の小さな分校に赴任した大石先生と、
彼女が担当する12人の子どもたちとの心の交流を描いた作品。
時代は戦前、戦中、戦後と移っていきますが、
子どもたちの言葉や生活からは、
大石先生を慕う気持ちだけでなく
戦争がもたらす苦労や悲しみも感じられます。
彼女が担当する12人の子どもたちとの心の交流を描いた作品。
時代は戦前、戦中、戦後と移っていきますが、
子どもたちの言葉や生活からは、
大石先生を慕う気持ちだけでなく
戦争がもたらす苦労や悲しみも感じられます。
今年は戦後80年という節目の年。
この機会に「二十四の瞳」を読んでみませんか。
二十四の瞳映画村のHPには、
小説「二十四の瞳」のあらすじと時代背景が詳しく載っています。
これを読んでから作品を読むと、より理解が深まると思いますよ。
文学館の軒先には、たくさんの風鈴が吊るされています。
8月31日(日)まで開催予定の「風鈴と言葉の涼展」の企画で、
風鈴に吊るされた短冊には
壺井栄の文学や「二十四の瞳」の子どもたちの名前が
ベンガラ染めで染め抜かれています。
8月31日(日)まで開催予定の「風鈴と言葉の涼展」の企画で、
風鈴に吊るされた短冊には
壺井栄の文学や「二十四の瞳」の子どもたちの名前が
ベンガラ染めで染め抜かれています。
風鈴の音色に耳を傾けながら、80年前の夏の出来事に
少しだけ思いを馳せてみてはいかがですか。
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