2025年08月14日

明日は終戦記念日〜戦後80年、壺井栄の文学

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小豆島の人気観光地、二十四の瞳映画村のなかにある、壺井栄文学館。
小豆島出身で、小説「二十四の瞳」の作者である
壺井栄(つぼいさかえ)に関する資料が多数展示されています。


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代表作「二十四の瞳」は、島の小さな分校に赴任した大石先生と、
彼女が担当する12人の子どもたちとの心の交流を描いた作品。
時代は戦前、戦中、戦後と移っていきますが、
子どもたちの言葉や生活からは、
大石先生を慕う気持ちだけでなく 
戦争がもたらす苦労や悲しみも感じられます。

今年は戦後80年という節目の年。
この機会に「二十四の瞳」を読んでみませんか。
二十四の瞳映画村のHPには、
小説「二十四の瞳」のあらすじと時代背景が詳しく載っています。
これを読んでから作品を読むと、より理解が深まると思いますよ。


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文学館の軒先には、たくさんの風鈴が吊るされています。
8月31日(日)まで開催予定の「風鈴と言葉の涼展」の企画で、
風鈴に吊るされた短冊には
壺井栄の文学や「二十四の瞳」の子どもたちの名前が
ベンガラ染めで染め抜かれています。

風鈴の音色に耳を傾けながら、80年前の夏の出来事に
少しだけ思いを馳せてみてはいかがですか。


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posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☁ | TrackBack(0) | ○二十四の瞳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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