2025年08月05日

【瀬戸内国際芸術祭2025】夏会期がスタート

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今月1日から始まった瀬戸芸の夏会期🚢
8月31日(日)まで、あついあついアートな1ヵ月が始まりました。

今日の「瀬戸内しまラジ!」放送では
瀬戸内国際芸術祭実行委員会の今瀧哲之さんと三木彩可さんにご出演いただいて
夏の小豆島の見どころについてお話しいただいています。


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「小豆島は大作で素敵な作品が多く、春会期からとても評判がいいです。
とくに夏は暑いので、暑さが少しやわらぐ夜に楽しんでほしいのが
草壁港にある木戸龍介さんの『Inner Light -Floating Houseboat of Setouchi-』という作品です。
船の中に照明が仕込まれていて、それが夜になると光を放って
昼とはまた違った美しさを楽しめると思います。
日没後1時間くらい、だいたい20時くらいまでは点灯していると思いますので
お仕事帰りにでもぜひ見て貰えたらと思います」


この作品に使われている船は「家船(えぶね)」というもので
昭和40年代くらいまで、家族みんなで海上生活をしていた漁民の家族が住んでいた船。
それを瀬戸芸の実行委員会が預かっていたのを、今回木戸さんが作品にすることになり
高松市の歴史民俗資料館からトレーラーと船を乗り継いで草壁港まで運んだそうです。


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木戸龍介
Inner Light -Floating Houseboat of Setouchi-

この作品の詳細はこちら


さらにこの夏会期では、瀬戸芸の公式プログラムとしては初の映画作品が上映されます🎬

「2年ほど前にオール小豆島ロケで撮影した映画『海辺へ行く道』。
先日、島内での先行上映があったので観た方も多いと思いますが、
瀬戸芸のプログラムとしては8月16日(土)に女木島名画座で上映、
22日(金)には高松市のカフェで上映します」

8月16日(土)の上映会を含むツアー情報はこちら

8月22日(金)の上映会はこちら


「それから、小豆島は夏会期から見られる新作もあります。
土庄の迷路のまちにソピアップ・ピッチさんの『山』という作品が登場します。
皇踏山を背景にした、視点を変えて楽しめるユニークな作品なのでぜひ見てもらえたらと思います」


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「夏会期の期間中は、高松港でベトナムのマルシェがオープンします。
ベトナムの工芸品や雑貨、食事など、15軒ほどが出店するマルシェです。
出店期間は8月31日(日)まで、時間は15時〜20時です。
場所は、高松港の玉藻公園側。高速艇を降りて左へ行った辺りです。
夏は暑いので、こうした夜のプログラムを楽しんでもらったり、
日中でも、中に入って少し滞在できる作品もありますし、そのほかにも涼しい場所を見つけて
冷たいドリンクなどを飲みながら、作品とか風景を眺めながら、
夏の癒しの時間を過ごしていただければと思います」


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福田の瀬戸内アジアギャラリーでも冷たい飲み物を提供しています


あついあつい夏、そして広い広い小豆島。
夏のアート巡りは、いろんなツールを使って効率よく楽しみたいですね。

「春会期に続き、小豆島では夏も瀬戸芸臨時バスを運行します。
普段走っている路線バスのオリーブバスに加え、臨時バスも活用しながら巡ってもらえたらと思います。
また、バス乗り放題の一日乗車券も販売していて
オリーブバスも瀬戸芸臨時バスも両方乗れるのでぜひ活用してください。
また、日傘などの暑さ対策グッズも各自ご用意いただき、
無理なく島を巡ってください」


瀬戸芸の公式アプリをダウンロードすると、
パスポートを表示できるほか
小豆島の乗り放題バスチケットや
豊島や直島のバス、
フェリーの3日間乗り放題乗船券も購入できます。
また、各エリアの混雑予想カレンダーが見られるほか
当日のリアルタイムの混雑状況も配信されるので
アプリも最大限活用しながら島々のアートを楽しんでくださいね。



posted by しまラジ! at 09:00| 香川 | TrackBack(0) | ○瀬戸内国際芸術祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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