昭和レトロな町並みを体験できる人気の観光スポット、
二十四の瞳映画村の中にある壺井栄文学館。
小説「二十四の瞳」の作者で小豆島出身の壺井栄にまつわる
数々の資料を展示している資料館です。
二十四の瞳映画村の中にある壺井栄文学館。
小説「二十四の瞳」の作者で小豆島出身の壺井栄にまつわる
数々の資料を展示している資料館です。
ここで毎年夏の風物詩となっているのが、風鈴と言葉の涼展です。
今年も昨日から、文学館の軒先にたくさんの風鈴が飾られて
涼やかな音色で訪れる人たちに束の間の涼しさを届けています✨
涼やかな音色で訪れる人たちに束の間の涼しさを届けています✨
風鈴に付けられている短冊は、
「二十四の瞳」に出てくる子どもたちの呼び名や壺井栄の作品名をロウで書き、
ベンガラ泥染めで染色したもの。
「二十四の瞳」に出てくる子どもたちの呼び名や壺井栄の作品名をロウで書き、
ベンガラ泥染めで染色したもの。
目と耳で壺井栄の文学の世界を感じられる催しです。
この風鈴と言葉の涼展は
7月26日〜8月31日(日)まで。
風が吹くと113個の風鈴が一斉に音を奏でる様子は圧巻ですよ。
7月26日〜8月31日(日)まで。
風が吹くと113個の風鈴が一斉に音を奏でる様子は圧巻ですよ。
そろそろヒマワリも先始める頃。
とっても暑い日が続きますが、
そんな時期だからこそ楽しめる風景を
映画村で楽しんでみませんか⛵



