穏やかな瀬戸内海にある小豆島では
シーカヤックやSUPといった海のレジャーが盛んに行われていますが
実は最近、カッターボートの姿を見るようになりました。
シーカヤックやSUPといった海のレジャーが盛んに行われていますが
実は最近、カッターボートの姿を見るようになりました。
カヤックやSUPはレジャーとして楽しむことが多いイメージですが、
カッターボートはどうなんでしょうか。
ふるさと村、B&G池田海洋クラブの佐倉さんに聞いてみました。
カッターボートはどうなんでしょうか。
ふるさと村、B&G池田海洋クラブの佐倉さんに聞いてみました。
「カッターボートっていうのは元々救助艇なんです。
タイタニック号とかの豪華客船にもこれが積んであって
船のエンジンが止まってしまうような緊急時に
このボートが動かせることが大切なんです。
だから商船学校や海上自衛隊、海上保安庁でもこの訓練をするんですよ」
タイタニック号とかの豪華客船にもこれが積んであって
船のエンジンが止まってしまうような緊急時に
このボートが動かせることが大切なんです。
だから商船学校や海上自衛隊、海上保安庁でもこの訓練をするんですよ」
カッターボートって、ワタシは小学生のときの宿泊研修で
クラスのみんなと漕いだ記憶がありますね…
今年4月、B&G小豆島カッターボート海洋クラブがB&G財団に登録され、
財団から30本のオールと、船を運ぶための大型ランチャーが貸与されました。
財団から30本のオールと、船を運ぶための大型ランチャーが貸与されました。
新品のオールはまだ未使用のまま倉庫に保管されています。
「今年9月20日・21日に、このオールとランチャー、
合計200万円分の設備の配備式を行い、
あわせてカッターボートのイベントも開催します。
B&Gに所属する子どもたちだけでなく、一般の方も参加可能ですので
興味のある方はぜひお越しください」
イベントについてはこちらをご覧ください
佐倉さんによると、現在小豆島にはカッターボートが6艇あるそうで、
元々はもう使えない状態だったものをSCBCの坂本さんが修理して
ふたたび使えるようになったものが4艇、ふるさと村にあり、
残りの2艇は現在まだ修理中なんだそう。
元々はもう使えない状態だったものをSCBCの坂本さんが修理して
ふたたび使えるようになったものが4艇、ふるさと村にあり、
残りの2艇は現在まだ修理中なんだそう。
底に穴が開いた船もあったそうですが、それをすべて修復。
なかには帆が立てられるように改造した船もあります。
そうしてふたたび命を吹き込まれたカッターボートが、9月のイベントでお目見え。
一人で乗ることの多いカヤックやSUPと違って
6人〜10人ほどで漕ぐカッターボートは
みんなで息を合わせて船を動かす団結力も求められるので
カヤックやSUPとはまた違った楽しさがありそうですね。
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