小豆島町馬木にある、内海B&G海洋センターのプール。
毎年夏に一般開放されていて、今年も昨日から解放されています。
毎年夏に一般開放されていて、今年も昨日から解放されています。
毎日子どもから大人までたくさんの人が利用していますが
屋根付きのこのプール、熱気がこもって夏はサウナ状態になるのが利用者の悩みでした。
屋根付きのこのプール、熱気がこもって夏はサウナ状態になるのが利用者の悩みでした。
夏の異常な高温が続く昨今、これでは危険ということで
B&G財団により救護室が設けられ、7月2日に配備式が行われました。
公益財団法人B&G財団の朝日田常務理事。
「こうした海洋センターのプールは各地にありますが
なかには50℃を超えるようなプールもあり、熱中症対策が急務となっていました。
この救護室設置の事業は2023年度から始めていて
今年度は13ヵ所に設置する予定、
ここ内海は、香川県では国分寺に次いで2ヵ所目の設置となります」
朝日田常務理事から大江正彦小豆島町長へ目録の贈呈
「日頃から内海海洋センターでは
定期的な指導者の育成や子どもたちへの安全教室、
海洋ゴミ削減に向けた活動などさまざまなことに取り組んでいただいています。
今回この救護室ができたことで、この海洋センターが
今後ますます小豆島町のみなさんにとって
スポーツをする場であり、健康作りの場であり、みんなが集える場となっていくことを願っています」
定期的な指導者の育成や子どもたちへの安全教室、
海洋ゴミ削減に向けた活動などさまざまなことに取り組んでいただいています。
今回この救護室ができたことで、この海洋センターが
今後ますます小豆島町のみなさんにとって
スポーツをする場であり、健康作りの場であり、みんなが集える場となっていくことを願っています」
救護室の中には救護ベッドや担架としても使えるレスキューベンチが配置されていて、
体調を崩した人がいればすぐに休めるようになっています。
体調を崩した人がいればすぐに休めるようになっています。
また、子どもを連れてきたお母さんたちも
ときどき使って体を冷やして熱中症対策をすることができます。
救護室配備式の後は、町内の幼稚園に通う子どもたちの水遊び教室を実施。
子ども用の小さなライフジャケットを身につけて
浮かんだり、顔を水につけたりして
水遊びを楽しんでいました。
子ども用の小さなライフジャケットを身につけて
浮かんだり、顔を水につけたりして
水遊びを楽しんでいました。
いよいよ夏本番。
自分は大丈夫だと過信せずに、できる限りの熱中症対策をして毎日を過ごしたいですね。
自分は大丈夫だと過信せずに、できる限りの熱中症対策をして毎日を過ごしたいですね。
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