今日、6月23日は
小豆島出身の小説家で『二十四の瞳』の作者である
壺井栄さんの命日です。
小豆島出身の小説家で『二十四の瞳』の作者である
壺井栄さんの命日です。
今から73年前の1952年に発表された小説『二十四の瞳』は、
壺井栄さんの代表作でもあり
これまでに何度も映画化・ドラマ化され今なお愛されている名作です。
その映画の撮影で使われたロケセットが移築・保存されている観光施設が二十四の瞳映画村。
村内のギャラリー松竹座では、高峰秀子主演で1954年に制作された映画『二十四の瞳』が
毎日3回上映されていて、誰でも無料で鑑賞することができます。
村内のギャラリー松竹座では、高峰秀子主演で1954年に制作された映画『二十四の瞳』が
毎日3回上映されていて、誰でも無料で鑑賞することができます。
壺井栄さん(1899-1967)の功績をたたえて、
出身地の坂手には文学碑が建てられています。
出身地の坂手には文学碑が建てられています。
「桃栗三年 柿八年 柚の大馬鹿 十八年」と刻まれたその文学碑の前で
毎年命日の6月23日に行われてきたのが、壺井栄賞受賞式。
県内の小中高校生、高専生から集められた作文の
最優秀作品に壺井栄賞が贈呈されます。
今年の授賞式は、今日、坂手公民館で行われます。
その授賞式の様子も、またこのブログでお知らせするのでお楽しみに。
その授賞式の様子も、またこのブログでお知らせするのでお楽しみに。



