徳島と小豆島に工房を構え、
切子作家として活動するKJ工房の石川啓二さん。
今年5月に行われた、ミラノの国際的なデザインアワード
エーダッシュデザインアワード&コンペティションの食器部門で
シルバー賞を受賞しました。
切子作家として活動するKJ工房の石川啓二さん。
今年5月に行われた、ミラノの国際的なデザインアワード
エーダッシュデザインアワード&コンペティションの食器部門で
シルバー賞を受賞しました。
石川啓二さんと、妻のかずこさんは
徳島と小豆島で二拠点生活をしています。
徳島と小豆島で二拠点生活をしています。
啓二さんは定年まで会社員として働いた後、切子作家に転身。
かずこさんは長く動物の保護活動に携わっていて、
去年からは盲導犬になる子犬を育てるパピーウォーカーをしています。
こちらが今年シルバー賞を受賞したデザイン。
「オリーブの輝き」と名付けられていて、
らせん状にのびる枝に沿ってオリーブの葉や実をデザインしています。
らせん状にのびる枝に沿ってオリーブの葉や実をデザインしています。
「小豆島に来るようになってから、オリーブをモチーフとした切子のデザインを考えるようになりました。
今回のデザインも、以前から構想はあったもので
大好きなオリーブの木の生命力を表現しました。
切子のグラスは、外から見てもちろん美しいですが、
水やお酒を注いで水面から柄を見ると、また違った感じに見えてきれいですよ」
2021年の初出品でブロンズ賞を受賞してから、
毎年入賞している石川さんの切子グラス。
飾って見ているだけじゃなく使って楽しんでほしいと
高価なイメージのある切子を1万円台で販売しています。
毎年入賞している石川さんの切子グラス。
飾って見ているだけじゃなく使って楽しんでほしいと
高価なイメージのある切子を1万円台で販売しています。
工房に併設されたギャラリーにはこれまでの受賞作をはじめいろいろな切子の食器が並んでいるので
興味のある人はぜひ見に行ってみてください。
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