今日は、10月22日に小豆島オリーブ公園で行われた
オリーブ大収穫祭の様子をお届けします。
オリーブ大収穫祭の様子をお届けします。
オリーブ収穫祭は昨年も行われましたが、
収穫体験やオリーブオイルの試飲、新漬け食べ比べ、かきまぜと素麺のふるまい、そしてステージイベントまで
すべて無料で楽しめるオリーブ大収穫祭は4年ぶりの開催❗❗とあって、
たくさんの人でにぎわっていましたよ〜✨
収穫体験やオリーブオイルの試飲、新漬け食べ比べ、かきまぜと素麺のふるまい、そしてステージイベントまで
すべて無料で楽しめるオリーブ大収穫祭は4年ぶりの開催❗❗とあって、
たくさんの人でにぎわっていましたよ〜✨
ギリシャ風車前のオリーブ畑ではオリーブの収穫体験。
小豆島ボランティアガイドのみなさん指導のもと、
小豆島ならではの一つひとつ手摘みする収穫を体験していました。
小豆島ボランティアガイドのみなさん指導のもと、
小豆島ならではの一つひとつ手摘みする収穫を体験していました。
配布された袋いっぱいに収穫したら、
それをオリーブの新漬けと交換。
普段はできない体験に、子どもたちも夢中になっていました。
オリーブ記念館の前には、オリーブオイルと新漬けの食べ比べコーナー。
オリーブオイルは、パンにかけた状態で食べ比べします。
3つに分かれた容器には、赤いシール、青いシール、そしてシールなしの部屋があり、
赤いシールはレッチーノ
青いシールはマンザニロ
シールなしはネバディロブランコのオイルがかかっています。
青いシールはマンザニロ
シールなしはネバディロブランコのオイルがかかっています。
「赤→青→シールなしの順に食べてね」とのこと。
これ、準備するの大変だったでしょうね…💦
新漬けも3種類を食べ比べできます。
つまようじが刺さっている一番大きな実がバロウニ、
濃い緑で細長いのがアザパ、
そして丸っこい形のものがマンザニロです。
こうして食べ比べると、ジューシーでやわらかい品種や
実離れがよくコリッとした食感のもの、
それぞれの特徴がよくわかりますね。
好みだった品種にシールを貼るボードも設置されていました。
オイルは、まろやかで辛味のないレッチーノがダントツ人気。
まろやかなオイル→辛味の強いオイルの順に試食したので
後半は辛みが印象に残りやすかったのかもしれませんね。
新漬けは、コリコリ系よりやわらかくてジューシーな実に票が集まっています。
ステージではダンスのパフォーマンス。
フラスタジオ Mauli Ola と、
SPRITZER & ダンススタジオ IMAGICAL 小豆島校
が出演していました。
が出演していました。
ヒップホップとフラが交互に披露され、それぞれの魅力がより引き立っている気がします。
とっても天気のよかったこの日、
ステージを見ながらオリーブソフトやサイダーを味わう人の姿も。
おいしいでしょうね〜💕
ステージを見ながらオリーブソフトやサイダーを味わう人の姿も。
おいしいでしょうね〜💕
12時からは、小豆島の郷土料理“かきまぜ”と、
小豆島の特産品のそうめん“島の光”のふるまい。
さっそくすごい行列です。
小豆島の特産品のそうめん“島の光”のふるまい。
さっそくすごい行列です。
かきまぜは、醤油などで味付けした具材をご飯に混ぜ込んだ、混ぜご飯。
今日はオリーブ大収穫祭とあって、オリーブの新漬けも入っています。
今日はオリーブ大収穫祭とあって、オリーブの新漬けも入っています。
しかも量がすごい〜〜❗
ワタシが普段使っているお茶碗の1.5杯?いや、2杯分くらいありますよ💦
午後からは子どもたちを対象にした宝さがしや
ビンゴ大会、オリーブ餅投げもあり
島内の人も観光客も一日中たっぷり小豆島のオリーブを楽しんだ様子。
ビンゴ大会、オリーブ餅投げもあり
島内の人も観光客も一日中たっぷり小豆島のオリーブを楽しんだ様子。
オリーブ収穫祭は、11月30日まで続きます。
オリーブを使った染めや石けん作りなどのワークショップも予定されているので
この時期小豆島を訪れる人はぜひ体験してみてください。
オリーブ収穫祭の詳細はこちら
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