先月、6月23日は小豆島出身の作家、壺井栄(つぼいさかえ)さんの57回目の命日でした。
この日行われたのが、県内の小中高生から募集した作文から
優秀作品を表彰する壺井栄賞表彰式。
この日行われたのが、県内の小中高生から募集した作文から
優秀作品を表彰する壺井栄賞表彰式。
郷土出身の小説家の功績をたたえるとともに、子どもたちの文学資質向上のために
50年以上にわたり行われています。
そして、壺井栄にまつわる夏のイベントといえばこちら。
今年、4年ぶりの実施となります。
今年、4年ぶりの実施となります。
第29回 岬の分教場文芸教室
日程:7月29日(土)11時〜17時
場所:岬の分教場(小豆島町田浦)
参加費:無料(要申込)
日程:7月29日(土)11時〜17時
場所:岬の分教場(小豆島町田浦)
参加費:無料(要申込)
申込締切:7月13日(木)
問合せ:壺井栄文学館
0879-82-5624
sakae@24-hitomi.jp
実際に分校として使用されていた岬の分教場。
昭和の香りただよう木造校舎で
分校の生徒になりきっていろいろな体験ができます。
今年企画されているのは朗読劇。
壺井栄文学館のスタッフが中心となって作成した台本は
小説「二十四の瞳」の主要なシーンを網羅したダイジェスト版。
冒頭の出席をとるシーンはもちろん、
ケガをして休んでいる大石先生の元へ子どもたちが訪ねて行くシーンなど
大石先生と子どもたちの心のふれあいが感じられる朗読劇になっています。
その後、子どもたちは朗読劇の感想を作文にし、
高校生と大人の参加者は壺井栄や小豆島の文学に関する講義を受講します。
[日程]
11:15 二十四の瞳映画村・壺井栄文学館 自由見学
12:00 二十四の瞳館2階で受付(昼食自由・持ち込み可能)
13:00 開校式(岬の分教場教室)
参加者全員で朗読劇
小中学生→朗読劇の感想を作文に
高校生以上→讃岐文学研究者・田山泰三氏による講義
16:00 閉校式
16:40 壺井栄文学碑見学
17:00 解散
11:15 二十四の瞳映画村・壺井栄文学館 自由見学
12:00 二十四の瞳館2階で受付(昼食自由・持ち込み可能)
13:00 開校式(岬の分教場教室)
参加者全員で朗読劇
小中学生→朗読劇の感想を作文に
高校生以上→讃岐文学研究者・田山泰三氏による講義
16:00 閉校式
16:40 壺井栄文学碑見学
17:00 解散
昼食は、希望者には「かごめ弁当」を用意(要事前予約)。
そのほか、各自で用意しても、近隣の飲食店で食べても構いません。
島外から参加の方は池田港までマイクロバスで送迎もあります。
申し込み方法は電話、FAX、メールにて。
7月13日(木)まで受け付けています。
2020年と2021年はコロナのため実施を見送り、
2022年は久々の開催に向けてみんなで準備していたにも関わらず
コロナ第7波で感染者急増のため中止。
今年、4年ぶりの開催になります。
ぜひ親子、または壷井栄さんを知るおじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんで参加して、
小豆島のレトロな校舎と映画村で過ごす夏休みをお楽しみください。
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