写真は「島の光 平麺」。こちらもおいしいですよ!
今日、7月7日は「そうめんの日」
その昔、宮中での七夕の儀式に
そうめんの原型といわれる「索餅(さくへい)」が奉納されていたことがその由来だそうです。
そんな「そうめんの日」を記念して、
小豆島手延素麺協同組合が「島の光」の無料配布イベントを開催
日時:7月7日(木)10時〜13時
場所:高松シンボルタワー1階 デックスガレリア
内容:2束入りの「島の光」を先着2000人にプレゼント
場所:高松シンボルタワー1階 デックスガレリア
内容:2束入りの「島の光」を先着2000人にプレゼント
「島の光」をゲットしたら、
インスタキャンペーンにもぜひ参加を
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STEP
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投稿期間は7月7日〜7月31日
抽選で10人に「島の光」2kgをプレゼント
もらって、作って、食べて、応募して、島の光を楽しみつくしましょう
抽選で10人に「島の光」2kgをプレゼント
もらって、作って、食べて、応募して、島の光を楽しみつくしましょう
今週は台風の影響で雨続きの香川県

7月2日の土曜日、「もしかしたら今シーズン最後のチャンスかも」と思い立って
夏至観音を拝観しに行きました〜
「とはいえこんなに晴れなくてもいいでしょ」と言いたくなるくらいのピーカン
14時45分、すでに20人ほどの方が場所取りをして出現を待ちかねています。
もうすぐ出現というころ、観音寺の白石住職が
お坊さんの衣について説明してくださいました。
お坊さんの衣について説明してくださいました。
元々はお釈迦様のお弟子さんたちが家々を回ってハギレを集めて衣を作っていたのが
日本に仏教が入ってきたときは仏教は上流階級の人たちが信仰していた
当然ハギレを集める必要はなく、立派な刺繍をした布で衣を作ったが
形だけハギレを縫い合わせたように見せるため縦横に線を入れたような柄にした
ということだそうです。
ちなみに、もっとも簡素な衣が輪袈裟(わげさ)
お遍路さんが首にかけている、あれですね。
お遍路さんが首にかけている、あれですね。
そうこうしている間に、足元からゆっくりと観音様のお姿が現れてきました。
日差しが強いのでとてもくっきりお姿が浮かび上がっていますね
ご出現にあわせて白石住職が読経されます。
日差しが強いのでとてもくっきりお姿が浮かび上がっていますね
ご出現にあわせて白石住職が読経されます。
拝観証は300円でいただけます。
今年は、夏至の前後はお天気が悪い日が多かったので
夏至観音が見られる日も少なかったかもしれません。
今期見逃した方は、また来シーズンにぜひお参りください。
今年は、夏至の前後はお天気が悪い日が多かったので
夏至観音が見られる日も少なかったかもしれません。
今期見逃した方は、また来シーズンにぜひお参りください。
そしてこの日、夜は3年ぶりの虫送り。
ワタシは初めて見ました
3年ぶりとあってカメラマン📷もたくさん。
17時くらいから各々ここという場所に陣取っています。
かくいうワタシもその一人💦
ワタシは初めて見ました
3年ぶりとあってカメラマン📷もたくさん。
17時くらいから各々ここという場所に陣取っています。
かくいうワタシもその一人💦
火手を持って歩くコースは2つあり、
1つは湯船山から急斜面を下るコース
もう1つは荒神さんからゆるやかな斜面を下るコース
1つは湯船山から急斜面を下るコース
もう1つは荒神さんからゆるやかな斜面を下るコース
ワタシはコース2の方を見ていました。
19時15分頃、湯船山の方から松明を持ったお坊さんが走って来ます。
そして荒神さんでそれぞれの火手に火を移し、スタート。
この日は風が強く、風が吹いたときには火が大きくなって
火手を持つ人もちょっとこわごわといった感じでした。
火手を持つ人もちょっとこわごわといった感じでした。
「とーもせ、灯せ」の声とともにゆっくりと進む松明の列。
だんだんと暮れ行く棚田の景色と相まって、とても幻想的でした。
最終フェリーに乗らなきゃいけないため、最後まで見られなかったのが残念
中山自治会と消防団のみなさん、準備と当日の運営、大変お疲れさまでした
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