2022年05月17日

小豆島ふるさと村30周年イベント

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5月で30周年を迎える小豆島ふるさと村では
この夏、記念イベントを開催予定
きょうの「瀬戸内しまラジ!」放送では
小豆島ふるさと村の体験学習を担当している
佐倉 亮さんにご出演いただいています。


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「おかげさまでこの5月、
小豆島ふるさと村は開村30周年を迎えました。
それを記念して、来月からさまざまなイベントを企画しています」

第1弾
海ゴミ0フェスティバルin小豆島@
6月5日(日)9時〜
¥:無料

9時、小豆島ふるさと村に集合。
それから三都半島の白浜海岸へ移動し、そこで漂着ゴミを収拾します。
その後13時からはアートの時間。
小豆島在住のドットアート作家、なかがわゆきこさんを招いてのワークショップや
流木やプラスチックごみを使って海洋生物の模型を作ったりします。
作った作品は、ふるさと村の夢工房で半年間展示されます。


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ふるさと村の流木アートといえば
国民宿舎に設置されているこれ、願いの翼

今年2月、佐倉さんをはじめふるさと村のスタッフが制作し、
夕日をバックに幻想的な写真が撮れるフォトスポットになりました📷

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白浜海岸は三都半島の先っちょにあります。
写真は昨年の秋に行ったときのもの。
このときはプラゴミなどはあまり見当たらず
流木が多い砂浜だなあと感じました。
広くて拾い甲斐がありそう。

「定員は50人で、まだ余裕はあります。
年齢問わず誰でも参加できるので、興味がある人はぜひご参加ください。
参加の場合は事前に申し込みが必要なので
ふるさと村までお電話にてお願いします。
ガラス片など危険なものがある場合もあるので
長靴や塗れてもいい運動靴で参加してください。
トングやゴミ袋、軍手はこちらで準備します」

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「小豆島は瀬戸内海のまんなかにあるので
ここに漂着する海ゴミはほとんど日本で出たもの。
私たちの生活のなかから出たものなんです」

ビーチコーミングを通して、自分たちの暮らしを見直すきっかけにもなりそうですね。

このイベント、タイトルに「海ゴミ0フェスティバル」とありますが
これは元々B&Gが実施しているイベント。
5月28日から6月12日の間、全国のB&Gが合同で一斉に行っています。
小豆島では、島内の小中高校生をはじめ企業や団体も加わって
総勢約4000人が参加する大がかりなゴミ拾いイベントに。
期間中、各自拾いやすい場所、拾いやすい時間で活動することになっています。


ふるさと村_02.jpeg

ふるさと村の30周年イベント第2弾以降は以下の通り

第2弾
海のアクティビティを使った水辺の安全教室とゴミ拾い
7/18(月)13時〜
¥:島民1,100円、島外在住者3,300円
定員:30人

第3弾
カヤックとSDGsを学んで楽しむ小豆島
8/21(日)13時〜

第4弾
海ゴミ0フェスティバルin小豆島A
9/25(日)
9時〜

詳細はまた追ってお知らせします。
興味のある方はぜひお問い合わせください。


道の駅小豆島ふるさと村
小豆島町室生2084-1
0879-75-2266


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posted by しまラジ! at 07:00| 香川 ☁ | TrackBack(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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