2021年05月06日

第18回二十四の瞳 岬文壇エッセー・結果

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小説『二十四の瞳』作者・壺井栄の偉業を後世につなぎ、
文学の発展を願って作品を募集している岬文壇エッセー。

第18回二十四の瞳 岬文壇エッセー募集には、1.075作品、
全国47都道府県、9ヶ国、14歳から93歳まで幅広い年代層から
応募が寄せられマシタ。

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第18回二十四の瞳 岬文壇エッセーの最優秀賞は
三重県四日市市の二村直子さんが受賞。


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受賞作品は、再会をテーマにした「同じ日に生まれた二人」。
作品は、5月下旬まで二十四の瞳映画村HPから読むことができマス。

また、入賞作品集は500冊、作品集として編纂されて
5月下旬発行予定デス。香川県内図書館、全国の文学施設、
関係者等に配布されマス。

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作家の、あさのあつこさんからは、
「毎年のことなのですが、最終候補に残った作品は
 どれも読みごたえがありました。
 今年は特に、人間≠強く感じる作品ばかりだったと思います。

 最優秀賞の『同じ日に生まれた二人』は一読後、
 その明るさが深く心に染み入りました。
 娘と同級生。二人の女性を母親の視点から綴った作品からは、
 人と人が関わり合う明るさが、人が生きていく明るさが確かに
 伝わってきたのです。それは、うわべだけの励ましや同情、感謝からは
 決して生まれてこない明るさです。

 生きて暮らす日々にしっかりと根を張った明るさです。
 それを衒うことなく書き上げた作者の力に感服しました」
とコメントが寄せられれイマス。

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第19回二十四の瞳 岬文壇エッセーの募集は今年8月から。
テーマは「希望」「バス」「ニュース」。

募集期間
2021年8月1日(日)〜11月30日(火)
(当日消印有効。海外から発送したものは当日必着)

こちらも募集要項など詳細は二十四の瞳映画村HPにありマスので、気になる方は今から臨んでみてクダサイ。


posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☁| ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする