3月15日のオリーブの日には、昭和天皇お手播きのオリーブの木の
剪定が行われマシタ。
かれこれ1950年から71歳になるオリーブの木、立派に元気に大きく育ってイマス。
その前日、14日には小豆島オリーブ公園開園30周年商品
『いわしの小豆島産オリーブオイル漬け』を使用したレシピコンテストの
最終審査会が行われマシタ。
贅沢な逸品、小豆島オリーブ公園の酸度0.08%以下の
エキストラバージンオリーブオイルを使用した逸品!
元々、日本でのオリーブ栽培のきっかけが、このイワシのオリーブオイルで
の保存を目的としたものデシタ。
北は北海道、南は鹿児島まで『いわしの小豆島産オリーブオイル漬け』
を使用したレシピは187作品が応募されマシタ。
そのうち10作品が入賞、グランプリと準グランプリを実際に
調理して・・・
・普及性(料理するきっかけになるか)
・応用性(調理するイメージができるか)
・特製(小豆島産オリーブの魅力が伝わるか)・・・実食審査をシマシタ。
グランプリは『大葉香るいわしオリーブのまぜご飯』
おかやま山陽高等学校の藤澤雪乃さんの作品デス。
(高校生、すごーい!)
準グランプリは『大人のポテトサラダ』
兵庫県のHRKさんの作品はマヨネーズではなく、オリーブオイルと
砂糖、塩で味付け。
他にもたくさんの『いわしの小豆島産オリーブオイル漬け』を使った
ご馳走が並びマシタ。
審査は道の駅小豆島オリーブ公園の
大川さち子理事、平井若子評議員、松本 篤理事長、松尾俊男副理事長
城 博史専務理事、小豆島町木下管理栄養士。
審査委員長の松本小豆島町長(理事長)は
「全体的によく『いわしの小豆島産オリーブオイル漬を
活用していただけ、美味しかった。オリーブオイルが主役に
なったことが、グランプリ、準グランプリに繋がりました」と
お話ししてイマス。
皆さんにも美味しくてオリーブの歴史を感じるいわし缶を
楽しんでいただきたいので、近々レシピを公開予定デス。
またグランプリ作品のレシピは小豆島オリーブ公園でも配布予定デス。



