2020年11月17日

小豆島産緑果、発売中!

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「今年、夏がすごく暑かったじゃないですか。
 雨も少なく、今年のオイルは苦み、辛味が強くパンチがあり
 青い実の爽やかさが際立っています」。

皆さん、お待ちかねの井上誠耕園の「緑果」。

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今年も井上誠耕園、採油専任者の大坪康祐さんにお話を伺ってマス。


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「今、収穫と採油のピークです。
 収穫後、いかに早く搾るかオリーブオイルには一番重要です」。

なので、本当に忙しい時期を迎えておりマス、オリーブ畑。

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「小豆島では手摘みが多いですが、果実が傷ついた瞬間から
 採油は始まるので。品質の良いものを作るためなんです」。

海外では機械を使った収穫がメイン。
オリーブ畑の広さも収量も違うのもありマスが、日本の手仕事が
小豆島のオリーブオイルには活かされていると感じマス。

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「更に手選別、オイル用、新漬け用と分けるんですが
 非常に手間暇がかかります。これもまた品質を守るために
 必要な事です」。

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「小豆島産緑果は青く若い実を搾ることで独特の爽やかな風味と
 キリっと辛いオイルになります。熟度で味が変わります。
 15年以上、取り組んできて来ましたが、今は早摘みが主流になって
 きていますね」。

9月末から収穫が始まり、随時収穫、採油・・・
井上誠耕園の緑果(小豆島産)はミッション、マンザ二ロ、ルッカ
ネバディロブランコをブレンドして作られマス。

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「ブレンドすることで今年の味を作っていきます。
 先週末から店頭に並びはじめました」。

小豆島産アルべキーナもありマスね!

「アルべキーナは優しくて甘く香りは色んなフルーツの香りがします。
 小豆島産なので辛味も少し感じられますよ」。

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品種や熟度だけでなく、思いがこもった手間暇でも
味が変わってくるので、とても面白い!と大坪さん。

井上誠耕園らしく園mothers、高松田町店でぜひ手に入れてクダサイ。

「井上誠耕園で1年かけて丁寧に栽培、採油した僕たちの思いと一緒に
 旬の味、楽しんでいただけたらと思います」。
 

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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☀| ○お土産・贈り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする