2020年11月18日

THE MAYER 小豆島町長の恋する味

THE MAYER・・・シリーズでお届けするこの放送は
県内市町のTOPに聞く、地元の自慢話,リーダーが語るわが町。


今日は小豆島町、松本篤町長の恋する味・・・・

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「小豆島町は食品産業の町と言って良いほど盛んです。
 400年の歴史のある醤油、素麺、食糧難の時に作られた佃煮。
 素麺はは小豆島のだし醤油で食べるのが一番!
 島の味は、島の味で食べるのがいいですね」。

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「いりこだしなど、各家庭の味がありますが、ストレートつゆが、一番おいしいかな。
 市販の素麺つゆを使っていますよ」。


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「醤油は地域によって違い、九州は甘く東に行くほど辛くなっていく。
 小豆島の醤油は、先人がお伊勢参りから持ち帰ったのが初めと
 言われています。
 物流が盛んだった瀬戸内海はその昔は都会でした。様々な地から小豆島に
 物が入ってきて、塩田がありましたから、大豆などを入れて加工して
 北前船に乗せて輸出していく。
 昔は海が物流の大動脈でしたね」。

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「私が好きなのは、塩昆布ですね。
 お湯をかけて昆布茶に、熱々のご飯に乗せて、と一番です」。

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「醤油は木桶の本醸造。
 醤油蔵は国の登録有形文化財であり、今でも稼動しています。
 微生物が美味しさを醸し出していて、バイオの最先端の発酵技術を
 守ってきた方に敬意を示したいですね」。


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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☁| ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする