7月6日〜10日にかけて
小豆島で唯一の感染症指定病院である小豆島中央病院では
感染症対策室長である唐橋真理子さんらが島内の小学校を訪問シマシタ。
「守ろう小豆島」のメッセージを伝えようと
子ども達を対象に先ずは手洗いうがいの大切さを伝えマシタよ。
医療従事者への支援活動が広がっている中、小豆島中央病院からも社会貢献の
一助にと感染症からの不安の軽減のため手洗い講習を開催。
小豆郡の小学校を巡っていると聞き、星城小学校へお邪魔シマシタ。
1年生24名が参加して唐橋さんが自分の部署を紹介すると
「コロナ?」とちゃーんと分かってお話を聞いてイマシタ。
そして手洗いチェッカーで自分の手の汚れをしっかり見て
きれいなつもりの手がどれだけ汚れているかを確認シマシタ。
1度洗っただけではお子さんなので、まだ少し洗いが甘いかな〜。
2度洗いをして、チェッカーで汚れが見えなくなるまで頑張る姿もありマシタ。
さて、小学生のみんなに負けないように大人もしっかり
自分でできる対策をしたいものデス。
手洗いは先ずは水で手をしっかり濡らしてから石鹸を使用。
指の間、親指、爪の方も手のひらでしっかりと。
手首まで洗ってようやくきれいになりマスよ。
慣れると簡単、30秒あればできるのでぜひ実践を。
一番きれいに洗えたお子さんには表彰状も!
そして参加したみんなに小豆島中央病院オリジナルキャラクターの
ショード君の缶バッジが贈られ、校長先生には手洗いを促すポスター等が贈られマシタよ。
小豆島中央病院の感染症対策室では、これから始まる観光シーズンに
向けて、島内の方には県外の人と接触があった場合は日付をメモして
お風呂で全身をしっかり洗って欲しいとのこと。
また小豆島を訪れる方にも、できれば来島の1週間前までは
夜遊び等を控えてから来て欲しいとお話してくれマシタ。
最後に唐橋室長からのメッセージをまとめておきマス。
「withコロナに向き合いながら体調が悪い時はしっかり休み
不安な人は病院の前に相談センターへ。今、小豆島では
皆さんが気を付けていて0人です。どこにでもいる菌ではないですが
どこから来るか分からないものでもあります。手指消毒も有効ですが
手洗いが重要です。第2波が増えない事を祈っています」。
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