2019年12月17日

体験できて食べられる小豆島の寒製そうめん

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小豆島ふるさと村に隣接する、手延そうめん館。

実際にこの場所で製造していて、
お店では出来立ての素麺を食べることもできマス。

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寒い季節に小豆島で作られる寒製そうめんのお話を
小豆島手延べそうめん館の西山英利さんに伺ってキマシタ。



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「実際、製造している時間はうちは朝4時なので、最初の部分は
 写真を展示しています。体験は団体の方を受け付けているので
 その時間に合わせてなら、対応させていただいていますよ」

ってことで、大型バスがちょうど出たところにお邪魔して
箸分け体験をするパーソナリティ。

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「小豆島の素麺は400年くらい前から、農閑期の冬に農家さんが
 作っていました。冬の寒い時期のほうが、塩分を少なくしても
 寒さで締まってコシがでます。夏は塩分が多めになりますが
 お客様のお好きな方を選んで食べていただけたらと思います」

小豆島では手延素麺組合で寒製そうめんを作り、島の光として
全国に出荷してイマス。

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「島の光は組合で作る粉も決まっていて、出来上がりの白さなど
 厳選されています。自社のこだわりもありますが、島の光となる
 と、気を使いますね」

個人の好みで作る素麺も西山さんは作ってイマス。

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「僕は讃岐うどんが好きで。
 近い食感を出しています。出来上がって3ヶ月以内の
 新麺を召し上がっていただいています」

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この透明感に、もちっとした食感!寒いときも一回水でしめて
熱い付け出汁で食べるのがおススメだそうデス。

「小豆島ふるさと村にお立ち寄りの際はぜひ寄ってください」

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手延べの過程で太く作って短く伸ばした、包丁切りよりも
コシがつよーい手延べうどんもお試しあれー!

・・・お鍋に入れても伸びにくいように作られているそうデスよ!


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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☀| ○グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする