小豆島ふるさと村に隣接する、手延そうめん館。
実際にこの場所で製造していて、
お店では出来立ての素麺を食べることもできマス。
寒い季節に小豆島で作られる寒製そうめんのお話を
小豆島手延べそうめん館の西山英利さんに伺ってキマシタ。
「実際、製造している時間はうちは朝4時なので、最初の部分は
写真を展示しています。体験は団体の方を受け付けているので
その時間に合わせてなら、対応させていただいていますよ」
ってことで、大型バスがちょうど出たところにお邪魔して
箸分け体験をするパーソナリティ。
「小豆島の素麺は400年くらい前から、農閑期の冬に農家さんが
作っていました。冬の寒い時期のほうが、塩分を少なくしても
寒さで締まってコシがでます。夏は塩分が多めになりますが
お客様のお好きな方を選んで食べていただけたらと思います」
小豆島では手延素麺組合で寒製そうめんを作り、島の光として
全国に出荷してイマス。
「島の光は組合で作る粉も決まっていて、出来上がりの白さなど
厳選されています。自社のこだわりもありますが、島の光となる
と、気を使いますね」
個人の好みで作る素麺も西山さんは作ってイマス。
「僕は讃岐うどんが好きで。
近い食感を出しています。出来上がって3ヶ月以内の
新麺を召し上がっていただいています」
この透明感に、もちっとした食感!寒いときも一回水でしめて
熱い付け出汁で食べるのがおススメだそうデス。
「小豆島ふるさと村にお立ち寄りの際はぜひ寄ってください」
手延べの過程で太く作って短く伸ばした、包丁切りよりも
コシがつよーい手延べうどんもお試しあれー!
・・・お鍋に入れても伸びにくいように作られているそうデスよ!
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