2019年08月18日

小豆島のお盆〜おいなわ素麺

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お盆休みはいかがお過ごしデシタか?

今年も小豆島町安田にある川崎康二さん、綾子さんご夫妻宅では
おいなわ素麺が作られマシタ。

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池田地区方面でも例年1,2つ、作られているようデスが
自宅で家族と共に作っているのは今では川崎さん家族だけ。

今年も埼玉、大阪から里帰りした家族が揃って
4世帯で負いなわそうめん作りが行われマシタ。


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最近では休みがなかなか合わないとのお話も出てイマシタが
お盆前のこの日に揃った4歳、小学1年、3年、6年のひ孫さん。

用意された素麺はなかぶ庵さんが「おいなわ用」に
作っているもの、約1,3mの素麺が8かけ。

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小さなお子さんらは「練習用」の素麺をおばあちゃんと
一緒に一生懸命に編み始め、6年生のお兄ちゃんは
大人に混ざって挑戦デス。

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お子さん、お孫さん世代が「今年は何日?」と聞いて集まるには
この特注品の素麺が出来上がる日に合わせて帰省しているから。

「10年前に復活させた頃は、素麺がよく切れてたけど
 ここ何年かは中武さんが、負いなわ用に作ってくれるから
 切れにくいんですよ」

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素麺が乾くと切れやすくなるため、エアコン、扇風機が止めて
急いで編み上げマス。

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出来上がりは、裾をきれいにカットして92pほどの長さになりマス。

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お子さん用で小豆島町役場の広報、澤田さんも
継承できるか体験中・・・

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「やれることが幸せ。また来年もやれたらいいなと思います。
 ご先祖の供養になるかなぁ、ご先祖様まっているかなぁ」

来年も元気にお会いしたいなーと思いマス。


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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☁| ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする