「夜空の星のような、かわいらしい花の絨毯になっています。」
オリーブの花が満開で散り始めた小豆島。
5月28日に井上誠耕園の園地でお話を伺ってキマシタ。
「オリーブの木がクリーム色に見えるくらい満開ですね。
例年5月26日頃から咲き始め1、2週間くらいで散っていきます。」
と井上誠耕園農園管理課の日岡勝則さん。
「オリーブの木は園地に現在4000本ほどあります。
主に主要品種とアルべキーナ。そのほかに実の大きいアザパ、ちいざな
コロネイキなどがあります。」
主要品種は新漬けで人気のマンザ二ロ、ミッション、そしてオイル用の
ルッカにネバディロブランコ。
「オリーブはモクセイ科ですがキンモクセイのような香りはなく
風が吹くと花粉で道路が黄色く見えます。
近くに車があるとまっ黄色になり、服に着くことも。」
眼がおかしくなったかなと思ったと笑う日岡さん。
「小さいけど、オリーブの実の赤ちゃんみたいなのは
もう見え始めていますよ。」
これから雨、そして台風シーズンを控えた園地。
「1年中、休む暇なくです。草刈も追いつかない。
園地スタッフ全員で普段からよく観察して報告、早く気づいて
早く動けるようにみんなで頑張っています。」
「実がいっぱいついたら嬉しいですね。
今年もたくさん、秋には用意しますので、皆さんお待ちください。」
今回お邪魔した園地は日当たりの良い南斜面。
井上誠耕園のパン屋さん、菊太郎そば。
これから日ごと大きくなるオリーブの果実を楽しみに
小豆島へおいでクダサイ。
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