2019年05月14日

FUKUTAKE HOUSE2019

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瀬戸内国際芸術祭2019春会期も残すところ2週間足らず。

春会期に鑑賞しておきたい作品の一つが
小豆島のFUKUTAKE HOUSEデス。

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「もう一つ小さい瀬戸芸みたいだね、と言われるんです。」

瀬戸芸作品の中でもちょっと特別な場所、FUKUTAKE HOUSE。

公益財団法人福武財団福武ハウス担当アート部門
FUKUTAKE HOUSE担当の大内航さんにお話を伺っておりマスよー。


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「福田という自然に囲まれ昔からの人々の生活の場所…
 日が昇り暮れ、山から川が流れてくる、その場所を作家が受け止めて
 返してくるような作品。
 この環境に作品が並んでいることに価値があるんです。」

FUKUTAKE HOUSEが小豆島にできたのが2013年。
福田も他の地域と変わらず高齢者の多い地域デス。

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「アジア食堂や受付、なかなか大変だと思うんですが
 もう一回トライしようと地元からも声出していただけたことが
 大きな出来事だと思います。」

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「今年からはギャラリーとして見せる。
 これまでのパートナーの活動を見せていくためのギャラリーにしています。」

とはいえ、展覧会としてやるのではなくアート作品を媒介にして
外から来る人と地元を繋ぎたいと大内さん。

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「夏にはこれまでのパートナーと新しく企画した作品、作家も
 集まってきます。会期ごとに見せていきたい。」

というわけで、夏会期には見られる作品が変わりそうな気配。
ぜひとも、春会期の作品もお見逃しなくー。

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「小豆島の中でも行き辛い場所ですが、地形や昔から続く神社や
 石垣のある雰囲気、ちょっと散歩して楽しんでいただくと
 どこか作品に結び付くところがあるんじゃないかと思います。」

・・・ぜひ楽しんで下さい、と大内さんからのメッセージ、デス。




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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☁| ○瀬戸内国際芸術祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする