瀬戸内国際芸術祭2019春会期も残すところ2週間足らず。
春会期に鑑賞しておきたい作品の一つが
小豆島のFUKUTAKE HOUSEデス。
「もう一つ小さい瀬戸芸みたいだね、と言われるんです。」
瀬戸芸作品の中でもちょっと特別な場所、FUKUTAKE HOUSE。
公益財団法人福武財団福武ハウス担当アート部門
FUKUTAKE HOUSE担当の大内航さんにお話を伺っておりマスよー。
「福田という自然に囲まれ昔からの人々の生活の場所…
日が昇り暮れ、山から川が流れてくる、その場所を作家が受け止めて
返してくるような作品。
この環境に作品が並んでいることに価値があるんです。」
FUKUTAKE HOUSEが小豆島にできたのが2013年。
福田も他の地域と変わらず高齢者の多い地域デス。
「アジア食堂や受付、なかなか大変だと思うんですが
もう一回トライしようと地元からも声出していただけたことが
大きな出来事だと思います。」
「今年からはギャラリーとして見せる。
これまでのパートナーの活動を見せていくためのギャラリーにしています。」
とはいえ、展覧会としてやるのではなくアート作品を媒介にして
外から来る人と地元を繋ぎたいと大内さん。
「夏にはこれまでのパートナーと新しく企画した作品、作家も
集まってきます。会期ごとに見せていきたい。」
というわけで、夏会期には見られる作品が変わりそうな気配。
ぜひとも、春会期の作品もお見逃しなくー。
「小豆島の中でも行き辛い場所ですが、地形や昔から続く神社や
石垣のある雰囲気、ちょっと散歩して楽しんでいただくと
どこか作品に結び付くところがあるんじゃないかと思います。」
・・・ぜひ楽しんで下さい、と大内さんからのメッセージ、デス。
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