先日、豊島の家浦港から周辺の作品を鑑賞してキマシタ。
te03 - B 大竹伸朗(針工場)
家浦港から少し行くと現れる船体用の木型。
隣接の建物では船にまつわる展示もありマス。
更に進むと
前回の瀬戸内国際芸術愛でも人気だった『海のレストラン』
海沿いの小径を歩いた先には・・・
te04 皆川明/緒方慎一郎 (ウミトタ)
宿泊施設にもなっているこちら・・・会期中は予約でいっぱいの様子。
デスが!6月ならまだいくらか空きがあるようデスので気になる方は
お問合せクダサイ。
豊島石を使ったリビングにお風呂場。
1〜6名の宿泊が可能だそうデス。
不思議なネーミングだと思ったウミトタは「海と田」の意味。
玄関側からは各部屋で海が見え、リビングの窓からは
豊島の豊かな水田や畑を見ることができマス。
豊島レモンを使ったこんな商品も!
さらに山手に向かうと・・・
te06 井筒耕平/会田大也 (コロガル公園in豊島)
こちらはまさに体感型の作品。
会期中はお子さんたちとのWSも予定されているそうデス。
走って登ったり下ったりを楽しんで!とのこと。
と、ご機嫌に豊島の作品を見つつ、このまま小豆島へ向かいマスよ!
家浦港を出ると到着するのは土庄港…途中、こんな風景にも出会いマシタ。
船長さんも初めて見たとのこと!
海の上には貴重な体験がいっぱいデスね。
土庄港には作品は3点。
先ずは時間をきにしつつ、中山へバスで向いマス。
見逃したくないデスよね! sd08 王文志 (小豆島の恋)
中山ー肥土山には王さんの作品を合わせて3点見ることができマス。
そしてそのまま、来た道を帰って向かうのは小豆島の北海岸。
大部では前回人気だったリン・シュロンさんはじめ2点。
その先の北浦で1点。
ぐるりと回って到着したのは福田のFUKUTAKE HOUSEデス。
全部見るのはどちらの島でも1日では難しいので
ぜひ、2回目、3回目とチャレンジしてクダサイなー。
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