もともと食肉加工の商品開発をお仕事にされていた
三好昭浩さん、小豆島の放牧豚に出会って生ハム作りに挑戦デス。
小豆島に帰ってきてオリーブの栽培面積が圧倒的に増えた事に驚き
島でしかできない新たなブランド作りに挑戦したいと頑張ってイマス。
先日、関係者を集めて試食会が行われマシタ。
島内の友人や食品関係の職業にされている方が三好さんの作った
生ハムを堪能してイマシタよー。
今回使ったのは茶色の放牧豚。
「黒、茶、白とあって、黒い方が高価なんです。」
豚さんって色分けでランクされていると初めて知りマシタ。
「放牧豚は大切に育てられていることはもちろん、筋肉質で
繊維がきめ細やか。黒茶系の豚は脂肪が柔らかく生ハムに適しています。」
生ハム作りは塩を擦り込み、洗浄、乾燥
・・・熟成となんと14ヶ月もかかるんだそうデスよー。
「今回はまだ自宅で作ったものですが、今年の年末には
施設を作って本格製造に入る予定です。」
・・・ってことは次に食べられるのは約2年後デスか。
貴重な小豆島産生ハム、もっとたくさんの方が楽しめるといいデスねー。
「生ハム1本が4〜6万円と高価なものなので。
この夏前に先行予約や、また来年には生ハム仕込みの体験教室も
開催するので、そこで購入するとお得だと思いますよ。」
・・・赤ワインが合う!と来場された皆さん。
そうデスか!!!覚えておけ、ではなく覚えておきマス、2年後まで。
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