OLIO NUOVO DAYS品評会メンバー/写真提供:高尾農園
フランス、パリで行われた世界中のオリーブオイルを使った
イベントOLIO NUOVO DAYS。
そこでは世界各地から20点以上のオリーブオイルが集まり
フランスの超有名な「ル・コルトン・ブルー」のシェフによる
オリーブオイルを使ったメニューの企画や講演会、また子供たちの
体験などが行われたそうデス。
そして、その祭典で1位を獲得したのがなんと日本のオリーブオイル。
受賞した小豆島町の高尾農園さんでお話を伺ってキマシタ。
まずは、おめでとーゴザイマス!カップかっこいいすねー。
受賞したオイルは高尾農園のオリーブ畑(ルッカ100%)
「オリーブオイル、すごいねって言われるんですけど
ある人から日本の農産品が世界で認められたことだよねと
言われて、そういう考え方もあるんだなと思いましたね。」
今回のイベントに出品するきっかけとなったのは
「9月に直接、主催者から連絡をもらいました。」
・・・というもの高尾農園の高尾豊弘さんは5年ほど前から
カリフォルニア オリーブオイル カウンシルで勉強をするため
年に1度、カリフォルニアを訪れてイマス。
「サンフランシスコの栽培者さん、生産者さん
オリーブはもちろんですが有機野菜の農家なども周ります。
一緒に勉強した人が小豆島にも来てくれてアート巡りしたりね。」
と交流が続く中、カリフォルニアでの交流が今回の
フランスでのイベントに結び付いたんだそうデス。
「オリーブオイルも農業ですから、他の野菜やお店、流通の仕方など
海外から学ぶことも多いんです。」
という高尾農園さんデスが
香川県の品評会の申し込み時期には在庫が足りず出品できないので
採油量で出品できる海外の品評会などにチャレンジしているんだそうデス。
OLIO NUOVO DAYSにて/写真提供:高尾農園
ル・コルドンブルーのトップシェフ、エリックブリファードさんが
高尾農園のオリーブ畑(ルッカ100%)で作ったのはポテトにクリームを合わせた
ものにセロリやレモン、リンゴなどなどを使った前菜。
食べてみたいんデスけど!
同じものは作れる気配がなくとも高尾農園さんのオリーブオイルが
購入できるのは高松空港ANAフェスタ、小豆島オリーブ公園など。
もしくはネットで探すとまだ何とか間に合いそうデスよ。
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