2018年02月08日

山歩き@〜窓へ

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小豆島には現在多くの観光スポットがありマスが
昭和のはじめ頃に『観光スポットだった場所』もいくつか存在シマス。

その中で気になったのが『西の石門』と呼ばれる場所。
寒霞渓裏8景とは別に石門があるというんデス。

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小豆島の方に行ってみたいんデスけど、と言うと
・・・無理じゃなーい?と言われ、そうかそうかと納得してイマシタが!

今回「詳しいひとが行きます」との情報を得て
無理かも知らんが、もうチャンスはそうそうないと思い
チャレンジしてまいりマシタ。



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小豆島に2回目の寒波がき始めた日曜日、
小豆島在住の野村紀夫さん、中村好伸さん、そして高松在住で
醤の郷の文字デザインをされたという山本雅美さんが集結。

香川県小豆島町商工会で『オリーブ探検隊』という
小豆島の様々なもの、場所をネットで紹介されている方々デス。

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中山池をスタート地点にまず目指すのは『窓』と呼ばれる場所。

何のことか、さっぱり分からないまま
そして普段は質問攻めにする癖に緊張感で口数少なめのふくろう。

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一緒に探検(デス)に行ってくれたのは他に
地元中山だけでなく小豆島に詳しい谷久さん、
写真担当の水晶山写真倶楽部の高橋さん…この人たち農村歌舞伎のきれいな世界の人のはずなのに
そして唯一の若手でフクロウの心の支え小豆島町の中川さん。

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既にスタートからフクロウには難所。拾った枝を杖にして何度か
小豆島にはドクターヘリが来てたよね、とか考えつつ一歩一歩登り・・・

俗に中山交差点と呼ばれる古い街道に出マシタ・・・まだ昔の普通の道。

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そこから山にまた踏み入ると開けた場所発見。
「昔、小学校がここにあったんですよ。」と教えてもらいマシタ。

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今では海岸沿いの国道436号が当たり前の小豆島デスが
この国道が国道として指定されたのは昭和51年、今から約43年前。

その少し前までは現在は山の中の道が使われていたというわけ。

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およそ半世紀前の小豆島の道。
「中山の人が草壁の人に会いに行くとか
 大部の醤油屋さんが馬木方面に醤油につかう麹を買いに行くとか
 当たり前に使われていたんですよ。」

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中山みちの石碑とお地蔵様。

今では道なき道を登ると・・・・
小豆島山の会「窓」と書かれた看板がありマシタ。

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この「窓」は2か所ありこちらからの絶景は寒霞渓方面が良く見渡せマシタ。

こちらが窓からの絶景!

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感動的デス!!
最初は全景が見渡せないくらい・・・(怖くって

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かなりの達成感なのでここで帰りたいと真剣に考え始めマシタ・・・
・・・でもつづく


写真提供:小豆島町 中村好伸さん/谷久智己さん/高橋健二さん


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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☁| Comment(0) | ○日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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