2018年01月31日

本日最終日、ギャラリーKROgO平山郁夫作品展

IMG_0615.JPG

ギリギリ滑り込んだ今回の二十四の瞳映画村
ギャラリーKUROgOの展示。

「最初の3日で150人くらいいらっしゃいましたよ。」

IMG_0609.JPG

「平和への祈りがテーマ」と教えてくれて
フクロウを案内してくれたのは
株式会社ほるぷエーアンドアイ代表取締役の市原清人さんデス。



IMG_0603.JPG

「平山郁夫は15歳で被爆され28歳から白血病になり
これからどうすべきか分からない時に描いたのが仏教伝来です。
その後希望を見い出し79歳までの50年間ライフワークになりました。」

IMG_0607.JPG

そんなふうに一枚一枚の絵を見ながら説明してくれて大変面白く!

どなたにも説明されているんデスか?と伺うと
「お邪魔でなければ。」とのこと。

IMG_0606.JPG

ラピスラズリを使った美しい日本画は
「工芸画と言って版画に手彩色しています。」

小豆島での展示はネットで新しいギャラリーが出来たと
知って、小豆島に来てみたくなったそうデス。

IMG_0612.JPG

「平山郁夫が生まれ育ったのが広島県の生口島。
 同じような瀬戸内の小豆島で観ていただきたいと思ったんです。」

フクロウが行くのが遅かったせいで)小豆島での展示は

本日、1月31日までデスが、3月23日から26日には
これまた小豆島と繋がりのある浜松市の浜北文化センターでの
展示を予定しているそうデス。

IMG_0610.JPG
▲平山郁夫さん自身が描かれてイマス

最後に見せていただいたルルドの泉をテーマにした絵。
「こちらにマリアの園っていう場所があるんですね。
 そちらの方に連れて行っていただき、マリア像を拝見した時は
 感動しました。」と市原さん。

IMG_0613.JPG
▲はがきが飾れる掛け軸

なにかとご縁を感じた平山郁夫作品展。
まだの方は今日、すぐにでもお出かけクダサイな。


<関連記事>

小豆島Short Short(ギャラリーKUROgO)

冬の書肆海風堂へ

八日目の蝉を追体験〜創麺屋映画村店

かまとこで暖まろう(オリーヴァー)

昭和洋食〜カフェレストさくらヰ

木下惠介監督生誕100年「城山桜公園記念植樹」

ソメイヨシノを待ちながら

posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☁| Comment(0) | ○アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。