10月21日、小豆島町苗羽公民館に楽しい音楽と笑い声が響いてイマシタ。
行われていたイベントは『ままごとさんと遊ぼうよ』
劇団ままごとは瀬戸内国際芸術祭をきっかけに小豆島町での活動も続けてイマス。
小豆島町での活動は多くの方が楽しんだ瀬戸芸でのプログラムのほかに
町内の幼稚園、小学校、老人会など地域の方と交流を深めてイマス。
地域の方々との交流活動は自然発生的に誕生したそうで
劇団ままごとが出張して歌やダンス、お芝居などを
集まった人と一緒に楽しむというもの。
小豆島町役場、高齢者福祉課の山本さんに伺うと
「この前の日には小学校の特別支援学級にも行っています。
小豆島町のぬくもりと希望の島づくりの一環としてみんなで
体を使った表現を楽しんでいるんです。」
地域の方々が劇団ままごとさんのパフォーマンスを
一緒に体を動かしながら楽しんでイマス。
集まった方々は高齢者から幼児、そのお父さんお母さんと
広い年齢層の方が一緒になって笑って歌っておりマス。
プロの表現者ってすごいデスねー。
劇団ままごとの柴 幸男さんデス。
「いつもは東京でちゃんと作り込むことが多い仕事ですので
小豆島でのこの活動は楽しいんです。
得るものも多く、僕たちにとってもいい経験になっています。」
また、フェリーで海を渡っての往復がいいんですよ!と
お忙しい合間にお話してくれマシタ。
小豆島町に住む人がちょっと羨ましくなる一場面。
小豆島町でも、またままごとさんも
これからもまたこういう機会を作っていきたいとのこと。
地域の人と一緒に作り上げる
ちょっと素敵なアート活動を見せていただきマシタ。
<関連記事>
「ままごと」って?柴幸男さんインタビュー
小豆島Short Short/きもだめスイッチ
わが星上演に寄せて・・・ままごと
そうめん体操
ぬくもりと希望の島づくり
7回目の田植え体験交流〜中山千枚田
小豆島農村歌舞伎調査
To tie/トティエ〜移住



