2017年09月15日

醤油会館、裏庭ビオトープ計画

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馬木ひしお会の面々が竹を切り出しておりマス。
「京都造形大学の先生がビオトープを作るのに日当たりがよくないといけないそうで。」

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ビオトープ?
作業中の京都造形大学非常勤講師の長谷川一真先生に
お話を伺ってキマシタ。

「奈良女子大の長田先生と一緒に学生も測量をしているところです。」




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醤油会館の上にあるのは2016年の瀬戸内国際芸術祭参加作品、
京都造形大学 城戸崎和佐ゼミ+graf/竹の茶屋。

「ビオトープというのは命という意味のバイオbioと場所を表すトポスtoposを
 合わせた言葉で生き物が生息する場所のことなんです。」

茶室と合わせての環境づくりが目的なんだそうデス。

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「木は放っておくと同じ木がまとまって生えてきます。
 里山では人が少し手を入れることで日当たりがよくなりほかの植物も
 育ち生き物が増えていくんですよ。」

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「地元の方の力を借りて、主にひしお会の方が頑張ってくれるから
 できることなんですが、まずは年内に水路をきれいにする予定です。」

水路や池があったことも今回、伺って初めて知りマシタ。

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「地元の子ども達が来て生き物を捕まえたり、ベンチを置いて
 人が集う場所にするには、まだまだですが
 近所からドジョウや蛙なんかを連れてきて住めるかどうかの実験も必要です。」

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素敵な場所になるように多くの学生さんと役場の方も頑張ってイマシタ。

2019年の瀬戸芸には見られるのかなー???
とまた小豆島での楽しみが増えマシタ。




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posted by しまラジ! at 06:00| 香川 ☁| Comment(0) | ○アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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