天狗岩の調査を継続中の同志社大学がこの夏、調査とともに
新しい取り組みを始めマス。
先日、福田公民館で地元の人に説明会が行われマシタ。
これがビーコン▲
なにやら面白そうなお話デスよ〜
この企画に取り組む同志社大学文化情報学部では
京都大丸などでマーケティングの経験もあるそうデス。
▲藤正晃司さん、古澤奈津実さん、津村宏臣准教授
今回は地域の社会資源=地元の人しか知らない場所を
旅行者が巡るための仕掛けを作ろうとしてイマス。
で。ビーコンは何をするのかというと・・・
ビーコンはあの小さな箱のあるところでスマホを見ると
様々な情報が見られるという、なんかすごい物。
▲ホルトの
そこで地域特有の音やガイドブックに載っていない情報を得るだけでなく
ゲームの要素を加えてオリエンテーリングのようにめぐることが出来る
・・・ようになるそうデス。
地域の方々には特別なスポットを教えて貰いたいと
説明会が行われマシタ。
地域の皆さんからは、かなりコアな場所の提案も出てキマシタよ。
今後、協力し合って福田の楽しいスポットをまとめる予定。
もちろん本隊の天狗岩調査の方も継続してイマス。
最近は新たに気になる事が出たようで調査にも力が入っているようデス。
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